Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

ZIP パッケージを抽出したフォルダに進みます。ソース Java のファイルは、フォルダ tutorial-src 内にあります。
 
Image Modified





フォルダ tutorial-src にナビゲートします。

ここには次のようなファイルとフォルダが表示されているはずです。

Image Modified







  • src : Java ファイルが存在する場所
  • WEB-INF : 開発ユニット (バイナリおよびライブラリ)
  • build.sh : ビルド・スクリプト (Java ファイルをコンパイルし、Tomcat へ配布)
  • files.txt : Java ソース・ファイルのリスト新規の Java ファイルを追加する場合は、このファイルにパスを追加します。

それでは、src フォルダに進み、次に tutorials へ進むと、Java ソースファイル Example1.java があるはずです。

Image Modified






テキスト・エディターでこの Example1.java ファイルを開きます。

Image Modified












このファイルには次の 2 つのサービスがあることは分かると思います。

...

再び Qshell に戻り、tutorial-src フォルダに進みます。

Info

pwd コマンドを使用して、自身の現在のフォルダ位置を確認することができます。

Image Modified



現在のディレクトリは印刷するなどしてください。

Image Modified



CD を使って tutorial-src に進みます。

Image Modified




再度 pwd で、正しいフォルダにいることを確認します。

Image Modified





Info

LS コマンドを使って、現在のディレクトリのコンテンツをリスト表示することができます。

Image Modified




Image Modified




今からビルド・スクリプト build.sh を起動しますが、その前にこのスクリプトの実行許可が設定されていることを確認する必要があります。

(Qshell で) 次のコマンドを実行します。

...

     chmod a+x *.sh
Info

このコマンドは、スクリプトを初めて実行する前に一度実行するだけで大丈夫です。

ここで、build.sh スクリプトを実行します。

     ./build.sh

Image Modified








'$'のマークの表示で、スクリプト実行が終了したことが分かります。

Image Modified









メッセージが表示されないのは Java ソース・コード (Example1.java) が正常にコンパイルされ、Tomcat に配布されたことを意味します。エラーが発生した場合は、エラー・メッセージが表示されます。

...

まずは自分の好みの Web ブラウザを起動させます。

Info

どのブラウザでも使用できますが、できれば Internet Explorer (IE) の利用は避けてください。
IE の問題点は、戻された HTTP ステータス・コードがエラーを示す場合、応答が表示されないことです。 (戻された HTTP ステータス・コードの内容に関係なく、実際の応答を確認することが目的のため)

実行する前にまずテスト・サービスの URL を知っておかなければなりません。デフォルトのポートを利用する場合は、Tomcat HTTP サービスはポート 8080 で実行されます。それ以外は前のセクションで自身が指定した HTTP ポートを使ってください。テスト・サービスの URLは次のようになります。 (ホスト名の部分は IBM i サーバー名もしくは IP アドレスを入れてください)

...

     http://<ホスト名>:8080/lansa-tutorial/files/test

Image Modified







次は: ファイル・コピー・サービスのテスト