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[リポジトリ・オブジェクトの選択] ダイアログでクロスリファレンスのアイコンを選択することクロスリファレンスを含むことができます。これで、あるオブジェクト・タイプを選択して、パッケージ生成時に "関連する" オブジェクトを自動で含めることができるようになります。

クロスリファレンスはトップダウン形式で適用されます。つまり、選択のパッケージ・オブジェクトにより使用されるオブジェクト・ディレクトリのみ、クロスリファレンス設定を使ってパッケージに含めることができます。

クロスリファレンス・アイコンをクリックすると、[クロスリファレンス設定]ダイアログが開きます。

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[クロスリファレンス設定] ダイアログの左側には、パッケージに対してクロスリファレンスを適用するパッケージ・オブジェクトが表示されます。ダイアログの右側には、利用可能なクロスリファレンスのオブジェクト・タイプが表示されます。クロスリファレンスされたオブジェクトは生成プロセスの際にパッケージに追加され、トップダウン形式で適用されます。つまり、選択されたパッケージ・オブジェクトによって使用されるオブジェクトがベースになります。

選択したオブジェクトにすでに適用されたクロスリファレンスの設定がある場合、その設定がチェックボックスに反映されて表示されます。設定に矛盾がある場合、特にあるオブジェクトに対してクロスリファレンスのオブジェクト・タイプが選択されていて、同じクロスリファレンスのオブジェクト・タイプがもう一方のオブジェクトに対して選択されていない場合などは、クロスリファレンスのチェックボックスの色が灰色に変わります。

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Info

ライブラリ代替、アップデート処理やデータ処理のオプションを制御または変更必要がある場合、クロスリファレンスを使ってファイルを含めることは推奨されていません。これらの値を指定できるようにするためには、パッケージのオブジェクトとしてファイルを手動で追加する必要があります。

データ処理に対して適用されるデフォルト値は、[データを除外] [既存データを再ロード] です。

カスケードの選択

カスケードの選択を行うと、クロスリファレンス・オブジェクトとして含まれるオブジェクトはそれがクロスリファレンスするオブジェクトも含めるというような調整効果があります。

配布ツールの「省略値のクロスリファレンス設定」で以下を選択したとします。

         [オプションのプロンプト]

...

[クロスリファレンス]ダイアログは、オブジェクトの追加後に[リポジトリ オブジェクトの選択]で[OK]を押すと自動的に表示されます。複数のオブジェクト・タイプ(例:フィールド、テーブルなど)に[オプションのプロンプト]が選択されている場合、オブジェクト・タイプごとにクロスリファレンス・オプションのプロンプトが表示されます。各[クロスリファレンス]ダイアログで[OK]を押すと、選択したすべての設定が、左側に表示されているすべてのオブジェクトに適用されます。オブジェクトにクロスリファレンスを適用せずにダイアログを終了するには、[キャンセル]を押します。

         [省略値のオプションを適用]

...

[リポジトリ オブジェクトの選択]ダイアログでパッケージに含めるオブジェクト を選択し、[OK]を押して選択を確定した場合、クロスリファレンス情報はすぐにオブジェクトに適用されます。オブジェクトの選択を解除する(削除アイコンを使用して、選択したオブジェクトから削除する)とクロスリファレンスも削除されます。

...

クロスリファレンスがオブジェクトに適用されると、オブジェクトの選択ダイアログに青色のチェックマークで表示されます。

...

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パッケージが生成される時にクロスリファレンス・オブジェクトが評価されます。クロスリファレンス・オブジェクトとしてパッケージに含まれるオブジェクトは、明示的に選択されたオブジェクトとは区別することができます。そのため、次回パッケージを開いたときに選択されたオブジェクトは同じになります。

詳細については、「省略値のクロスリファレンスオプション設定」および「パッケージに含まれているオブジェクト」を参照してください。