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[アップグレード処理] のオプションを使って、テーブルのアップグレードに使用するデフォルトのメカニズム (ユニバーサル・テーブル・アップグレード・オプション) を上書きします。このオプションの利用は、選択オプションの内容を十分に理解した場合にのみ、細心の注意を払って行うようにしてください。

以下の処理オプションが利用できます。

テーブルのアップグレード・オプション

アクション

[ユニバーサル テーブル アップグレード]

これはデフォルトのアクションで、ほとんどのアプリケーションに対して推奨されています。

[テーブルアップグレードの変更]

可能な場合に ALTER TABLE 処理をテーブル処理に利用し、ファイル・アップグレードに関係するパフォーマンスを向上させることが可能です。

[ユーザー エグジット テーブルのアップグレード]

スクリプトはユーザーが提供し、管理・保守を行い、(データベース・タイプにもとづく) 適切なサブ・ディレクトリ (\x_apps\<アプリケーション>\x_pkgwrk\<パッケージ>\scripts) 内で提供されなければいけません。  パッケージのインストール時、このスクリプトを利用して、指定されたテーブルの LANSA 処理のすべてが置換されます。

フクリプト・ファイルの名前は <ファイル名>.sql でなければなりません。

スクリプトはユーザーが提供し、このスクリプト使用により生じた問題はすべてユーザーが責任を負うことになります。