Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

このステップでは、フォーム、区画、言語、ユーザーを決定する実行パラメータを定義します。このパラメータはエンドユーザーがアプリケーションを起動する際に使用されます。これらは X_RUN パラメータで、アプリケーションの DLL をロードするプログラムです。

...

  1. パッケージ保守ダイアログで、[実行パラメータ] グループ・ボックス内のパラメータをダブルクリックして、各実行パラメータを定義していきます。

...


  1. Image Added

...


  1. [実行するフォーム] のパラメータをダブルクリックして、以下を行います。

...


  1. Image Added

a.    自身のフォーム名を入力します。必要に応じて、これらのパラメータはインストール中にプロンプト表示されます。

...


    1. 自身のフォーム名を入力します。必要に応じて、これらのパラメータはインストール中にプロンプト表示されます。

    2. [実行するフォーム (FORM)] ダイアログを閉じる。

...


  1. 同様の手順で以下のパラメータを定義し、各自のシステムや言語に合わせて変更します。

...


  1. 練習用に現在の区画を配布のターゲットとして使用します。

...


  1. User: = <ユーザー ID>

...

  1. この <ユーザー ID> は自身の LANSA ユーザー ID のことです。

...


  1. この社員アプリケーションは、DirectX アプリケーションとして実行する必要があります。そのためには、デフォルトのレンダー タイプの X_RUN パラメータを変更する必要があります。ツールバーの X_RUN 引数ボタン 

...

  1. Image Added でダイアログが開き、追加の X_RUN パラメータが定義できます。

...


    1. [X_RUN 引数] ダイアログを開いて、RNDR=X という項目を追加します。

...


    1. Image Added

...

    1. これで、アプリケーションは DirectX を使って実行されます。

...


  1. [OK] をクリックして変更内容を保存します。