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これらの組み込み関数を使用すると、同じファンクションで複数の同時接続が可能になります。
サービス・プログラムの内部状態を初期化または再初期化する | |
サービスを開く | |
コマンドを送信する | |
サービスを終了する | |
サービス・プログラムの内部状態を終了および再初期化する |
...
ファンクションは以下の操作を実行します。
- 組み込み関数を使って始める (BEGIN)。
- Java Service Manager への接続を開く (OPEN)。
- サービスを読み込む (LOAD) コマンド (COMMAND) を発行する。を発行する
- サービスでサポートされるコマンド (COMMAND) を実行する
- サービスをアンロード (UNLOAD) するコマンド (COMMAND) を発行する
- Java Service Manager への接続を閉じる (CLOSE)。
- 組み込み関数を使って終了する (END)。
フィールドとリスト交換の概要
コマンド | フィールド無し | リスト無し | ||
|---|---|---|---|---|
コマンド |
SERVICE_EXCHANGE(*FIELD|*FIELDS) | フィールド | リスト無し | ||
コマンド | #WRKLST | フィールド無し | リスト | |
コマンド | #FLDLST | 指定のフィールド | リスト無し | |
コマンド | #FLDLST | #WRKLST | 指定のフィールド | リスト |
コマンド |
SERVICE_EXCHANGE(*FIELD|*FIELDS) | #WRKLST | フィールド | リスト |
コマンド | #FLDLST | #WRKLST | 指定のフィールド | リスト |
| Note |
|---|
注:指定のフィールドは、キーワード SERVICE_EXCHANGE(*FIELD) や SERVICE_EXCHANGE(*FIELDS) よりも優先されます。 |