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AxesTerminalServiceは、柔軟性、複雑性とパフォーマンスという考慮事項において、適切なバランスをもって選択できるよう、aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトをサポートします。このサポートは次の2つの特化したサービス・コマンドを通じて提供されます。
- 5.3.11 LOADSCRIPTコマンドはaXesターミナル・オペーレーション・スクリプトをサービスにロードして、後に続くEXECUTEコマンドが利用できるようにします。LOADSCRIPTコマンドはaXesターミナル・オペーレーション・スクリプトをサービスにロードして、後に続くEXECUTEコマンドが利用できるようにします。
- 5.3.6 EXECUTEコマンドはaXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定のルーチンをします。EXECUTEコマンドはaXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定のルーチンをします。
このサポートにより、例えばユーザーのアプリケーションでSETBYNAMEやSETBYPOSなどの1つの入力画面にデータを入力するコマンドが連続するところを、1つのEXECUTEコマンドで済ませることが可能です。アプリケーションに必要なコントロールもある程度保たれ、(任意で)別々に実行されるスクリプトを異なるルーチンに分割して、5250画面操作の結果により分岐させることも可能です。例えば、それぞれの重要な5250データ入力画面を完了するスクリプト・ルーチンを定義します。サブファイルを含むデータ入力画面の場合、それぞれのサブファイルのレコードまたは行を完成するルーチンを定義できます。
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