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GETコマンドにより、プログラムはインバウンドHTTPプロトコル・プロパティにもアクセスできます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
GET | LIST | 値 | 条件付。リストをバインドします。 |
FRAGMENT | 値 | 条件付。フラグメントをバインドします。 | |
SUBSET |
任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 | ||
PROPERTY | 値 | HTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
*LIST | すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
例
GET LIST(ORDERS) #WRKLST
...
GET FRAGMENT(DETAIL) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
...
GET PROPERTY(*LIST) #WRKLST(NAME,VALUE)