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このためには、以下の項目を用意する必要があります。

  • 適切な構成ファイルでユーザー・エージェントを開始するWindowsショートカット。詳細については、「8適切な構成ファイルでユーザー・エージェントを開始するWindowsショートカット。詳細については、「8.3 ユーザー・エージェントの開始」を参照してください。ユーザー・エージェントの開始」を参照してください。
  • 使用するアプリケーションと通信できるように構成された完成された構成ファイル(.LIHファイル)。詳細については、「8。詳細については、「8.5 構成ファイルの作成方法」を参照してください。構成ファイルの作成方法」を参照してください。
  • 使用するアプリケーションの正しい構造を含むソース・ファイルのサンプル。詳細については、「8使用するアプリケーションの正しい構造を含むソース・ファイルのサンプル。詳細については、「8.3.5 ソース・ファイルについて」を参照してください。ソース・ファイルについて」を参照してください。

多くの場合、構成ファイルではsource.openディレクティブを使用します。このオプションは、構成ファイルを開いた後にソース・ファイルを検索する方法を指定します。  

ユーザーが有効なソース・ファイルを選択できるようにするには、以下を使用します。
source.open=*prompt

この場合、ソース・ファイルを選択するファイル・ダイアログがすぐに表示されます。ソース・ファイルにorder.xmlなどの固定の名前がある場合は以下を使用します。
source.open=order.xml

この場合、ユーザー・エージェントによって該当ファイルが選択されます。プロンプトは表示されません。
以下の行を含めることもできます。
source.send=*prompt

この場合、ユーザーがファイル・ダイアログでファイルを選択した直後に、このファイルを ([ファイル] メニューから [送信]を選択せずに) 送信するかどうかの確認を求められます。もしくは、以下を使用します。
source.send=*noprompt

この場合、ユーザーへの確認なしでファイルが送信されます。

例えば、注文を CSV ファイルで受信し、受領書を XML で返す (いずれも UTF-8 エンコード) アプリケーションがあったとして、ユーザーがアップロードするすべての CSV ファイルを選択できるようにしたいとします。この場合、次のような構成ファイルを最初に作成します。

#
# LANSA Integrator ホスト情報。MyCompany 発注アプリケーション
#
# データ・タイプと文字セット
#
xml=application/xml; charset=utf-8
csv=application/comma-separated-values; charset=utf-8
#
# ソース
#
source.open=*prompt
source.send=*prompt
source.filter.extension=csv
source.filter.description=All Sources
source.chooser.description=Comma Separated Values
#
# 応答
#
response.filter.extension= xml
response.filter.description=All Responses
response.chooser.description=XML Documents
#
# 転送
#
name=MyCompany Pty Ltd
host=http://www.mycompany.com:80
#
csv.uri=/cgi-bin/jsmdirect?ordercsv

...

javaw –Djava.ext.dirs=.\lib\ext com.lansa.jsf.useragent.JSFUserAgent mycompany.lih

 
これらのファイルを配布用にパッケージする場合の詳細については、「8これらのファイルを配布用にパッケージする場合の詳細については、「8.6.2 インストールに必要なもの」を参照してください。インストールに必要なもの」を参照してください。