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  1.  Windows で Excel を開始します。

  2. 図に示すように、シート 1 の左上 15 個のセルに以下のデータを入力します。
     


     重要な注意点:
    • 値を入力する前に、セル E1 から E3 をテキストとしてフォーマットしてください。フォーマットしない場合、入力した値は数値として扱われます。

    • Excel スプレッドシートには列見出しが必要です。ファンクションでは、見出しがあることが前提になっており、この見出しは無視されます。ですから、列見出しの行は含まれず、最初のデータ行は無視されることに注意が必要です。

     サーバー側 RDML ファンクションが実行される区画の PSLMST ファイルの EMPNO 列に社員 ID (A1004、A1005、A1006) が存在していることを確認します。  (このデータが PSLMST ファイルに存在しない場合、既存の社員 ID を代用します)。残りのデータを表示されている通りに入力します。


  3.  [ファイル] メニューで [名前を付けて保存] オプションを選択し、以下のオプションを指定します。

    保存場所

    SendCSVFile

    ソリューションを定義したプロジェクト・ディレクトリを探します。例:c

    ソリューションを定義したプロジェクト・ディレクトリを探します。

    例:c:\program files\lansa\integrator\Studio\workspace\iii 研修\solutions\SendCSVFile

    ファイル名

    iii_employee_new_salary.xls

    ファイルの種類

    Microsoft Excel ワークブック(*.xls)

  4. Excel を終了します。


  5. Integrator スタジオで iii 研修プロジェクトが開いている状態で、SendCSVFile.lih をプロパティ・エディターで開きます。



  6. [検索] を使用して xls エントリーを探します。赤で示されたエントリーがすでに存在しています。この行は、ユーザー・エージェントで.XLSファイルを表示する場合に使用するWindowsアプリケーションを定義します。


  7. uri のエントリーを探し、下の画像に示されているようにxls.uri=/cgi-bin . . .のエントリーを修正します。これは、xlsファイルを処理する際に呼び出すプログラムやファンクションを見つける場合にJSMがDC@W29で検索するサービスを定義します。

    Windows で JSM サーバーを使用している場合、エントリーを以下のように変更します。xlsサーバーを使用している場合、エントリーを以下のように変更します。
    xls.uri=/cgi-bin/jsmdirect.exe?iiiFN03_SERVICE


  8. 8.      構成ファイルの最後に新しいセクションを追加して、Excel 構成ファイルの最後に新しいセクションを追加して、Excel スプレッドシートのどのシートを読み込むべきか、表示する前にスプレッドシートの変換方法を LANSA ユーザー・エージェントに伝えます。#ユーザー・エージェントに伝えます。


    #
    # Excel processing

    excel.convert=text/comma-separated-values;charset=utf-8
    excel.sheet=Sheet1


  9. 9.      変更を保存して変更を保存して.プロパティ・エディターを閉じます。


  10. 10.     以前と同様に、SendCSVFileソリューションのユーザー・エージェントを開き、Excelファイルiii_employee_salary_amendments.xlsを開いてこのファイルをJSMサーバーに送信します。応答は以前と同じになります。