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- ファンクション iiiFN04 を使用し、DEPARTMENTREQUEST フラグメントから GET を実行した後、以下に示されているブロックを削除します。
次に、DEPTDESC フィールドを消去し、DEPTAB ファイルから DEPTMENT キー (部門コード) を使って DEPTDESC フィールド (部門の記述) を取得 (FETCH) する RDMLX コードを作成します。
FETCH 処理の I/O ステータスを確認します。*OKAY 以外の場合、部門の記述をリテラル '部門が見つかりません' に変更します。
RDMLX コードは以下のようになります。#DEPTDESC := *NULLFETCH FIELDS(#DEPTDESC) FROM_FILE(DEPTAB) WITH_KEY(#DEPTMENT) IO_ERROR(*NEXT) VAL_ERROR(*NEXT)IF_STATUS IS_NOT(*OKAY)#DEPTDESC := '部門が見つかりません'ENDIF - 次にアウトバウンド HTTP のコンテンツを作成するコードを追加する必要があります。ソリューション XML 応答用にスタジオで生成された RDMLX から、このコード・フラグメントを取得できます。 XML 応答/samples/RDMLX フォルダを展開し、テキスト・エディターで SAMPLE_RDMLX_OUTBOUND_HTTP.txt を開きます。ファンクション iiiFN04 の以下のコメントの直後に、以下の赤い丸で囲まれたコードをコピーして貼り付けます。
* <<< Outbound binding logic goes here >>>
または
*<<< アウトバウンドのバインド・ロジックはここに記述 >>> - CHECK サブルーチンで、エラーが発生した場合はプログラムが終了するように ABORT コマンドを IF~ENDIF 条件に追加します。
- ファンクションiiiFN04をコンパイルします。
- IBM i の JSM サーバーを使用している場合は、ファンクションを IBM iにチェックインしてコンパイルします。
完了した RDMLX コードは以下のようになります。
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