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TRIG_RETCで使用される戻りコードとその設定方法
トリガー・ファンクションが完了すると、必ずその完了状況について以下の3つの検査が行われます。
...
トリガー・ファンクションが失敗したものと見なされると、以下の表に従って、データベース操作を実行している実際の呼び出し元ファンクション(すなわち、SELECT、UPDATE、またはINSERTを実行しているファンクション)に戻りコードが発行されます。
進行中の操作 | 戻りコード |
|---|---|
OPEN前 | OK、ER |
OPEN後 | OK、ER |
CLOSE前 | OK、ER |
CLOSE後 | OK、ER |
READ前 | OK、ER |
READ後 | OK、ER |
INSERT前 | OK、VE |
INSERT後 | OK、ER |
UPDATE前 | OK、VE |
UPDATE後 | OK、ER |
DELETE前 | OK、VE |
DELETE後 | OK、ER |
この表に記載されていない値をTRIG_RETCで返さないでください。
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