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7.78.3 INSERT の使用例
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例1:キーが指定されているCUSTMSTというファイルにフィールド#CUSTNO、#NAME、#ADDL1、および#POSTCDを挿入します。
INSERT FIELDS(#CUSTNO #NAME #ADDL1 #POSTCD) TO_FILE(CUSMST)
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または、以下のように指定しても同じ結果になります。 または、以下のように指定しても同じ結果になります。
GROUP_
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BY NAME(#CUSTOMER)
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FIELDS(#CUSTNO #NAME #ADDL1 #POSTCD)
INSERT FIELDS(#CUSTOMER)
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TO_FILE(CUSMST)
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例2:顧客の詳細を入力するようユーザーに要求します。入力された顧客がすでに存在する場合はフィールドを更新し、それ以外の場合は新しい顧客レコードを作成します。 例2:顧客の詳細を入力するようユーザーに要求します。入力された顧客がすでに存在する場合はフィールドを更新し、それ以外の場合は新しい顧客レコードを作成します。
GROUP_
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BY NAME(#CUSTOMER)
...
FIELDS(#CUSTNO #NAME #ADDL1 #POSTCD)
REQUEST FIELDS(#CUSTOMER)
CHECK_
...
FOR IN_FILE(CUSMST)
...
WITH_KEY(#CUSTNO
...
IF_
...
STATUS IS(*EQUALKEY)
...
UPDATE FIELDS(#CUSTOMER)
...
IN_FILE(CUSMST)
...
WITH_KEY(#CUSTNO)
...
ELSE
INSERT FIELDS(#CUSTOMER)
...
TO_FILE(CUSMST)
ENDIF
例3:現在アクティブなバージョンのすべての実フィールドをファイルCUSMSTに挿入します。
INSERT FIELDS例3:現在アクティブなバージョンのすべての実フィールドをファイルCUSMSTに挿入します。
INSERT FIELDS(*ALL_REAL)
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TO_FILE(CUSMST)
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例4:ファイルCUSMSTに新しいレコードを挿入する際に住所フィールドを除外します。 例4:ファイルCUSMSTに新しいレコードを挿入する際に住所フィールドを除外します。
GROUP_
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BY NAME(#XG_ADDR)
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FIELDS(#ADDL1 #POSTCD)
INSERT FIELDS(*ALL *EXCLUDING #XG_ADDR)
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TO_FILE(CUSMST)
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