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7.93.2 OPEN についてのコメント/警告

  • 対話型RDMLプログラム内で明示的なOPENコマンドがコーディングされていないファイルは、OPEN 対話型RDMLプログラム内で明示的なOPENコマンドがコーディングされていないファイルは、OPEN USE_OPTION(*FIRSTSCREEN)コマンドが使用されたかのように開かれます。
  • バッチRDMLプログラム内で明示的なOPENコマンドがコーディングされていないファイルは、OPEN バッチRDMLプログラム内で明示的なOPENコマンドがコーディングされていないファイルは、OPEN USE_OPTION(*ONDEMAND)コマンドが使用されたかのように開かれます。
  • ファイルがすでに開いている場合、OPENコマンドまたは要求は無視されます。ただし、*OPNQRYFオプションが指定されている場合は例外です。この場合、開いているファイルが閉じ、適切なOPNQRYFパラメータを使用して再度開かれます。

また、すでに開いているファイルに対して*KEEPOPENオプションを使用すると、そのファイルを明示的なCLOSEコマンドでのみ閉じることができることを示すフラグが立てられます。このファイルは(*OPNQRYFオプションを使用した場合のように)実際に閉じてから再度開かれることはありませんが、明示的なCLOSE要求が発行されない限り閉じることができないよう内部的にタグ付けされます。

ファイルは2通りの方法で閉じることができます。

  • 1つは、通常のRDMLプログラム終了ロジックによって自動的にファイルを閉じる(CLOSE)方法です。
  • もう1つは、RDMLプログラム内で明示的なCLOSEコマンドを発行する方法です。

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また、(特別な*FILEパラメータではなく)明示的なKEYFLDパラメータと組み合わせて*OPNQRYFオプションを使用した後は、単純なSELECTループによって、OPNQRYFコマンドで作成された一時アクセス・パスからすべてのレコードを読み取ることをお勧めします。

WITH_KEYパラメータが指定されたSELECTコマンド(またはその他のI/Oコマンド)を使用しようとすると、I/Oモジュールが使用するファイル・キーが、OPNQRYFコマンドで作成される一時ファイルの実際のキーと一致しないため、予期しない結果になる可能性があります。

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また、このオプションを使用すると、関連付けられたSystem i表示ファイル内でDFRWRT (画面書き込みを読み取りまで延期)オプションを使用できないため、通信回線のパフォーマンスがわずかに低下することがあります。

DFRWRTパラメータの詳細については、IBM提供の該当のマニュアルに記載されているSystem i CRTDSPFコマンドに関するセクションを参照してください。 CRTDSPFコマンドに関するセクションを参照してください。 

手作業で表示ファイルをDFRWRT(*YES)に変更しようとすると、この「並行」機能が完全に無効になり、ユーザーは、ファイルが開かれるまで、最初の画面が表示されるのを待つ必要があります。
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