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7.95.2 OVERRIDE の使用例
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例1:#ORDERというフィールドの属性を上書きして、このフィールドが使用された場合に、それが「最後の」注文番号になるようにします。
OVERRIDE FIELD(#ORDER)
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DESC('
...
Last Order Number')
...
LABEL('
...
Last Order')
...
COLHDG('Last'
...
'Order'
...
'Number')
例2:フィールド#QTYを上書きして、このフィールドの有効桁数を3桁増やします。
OVERRIDE FIELD例2:フィールド#QTYを上書きして、このフィールドの有効桁数を3桁増やします。
OVERRIDE FIELD(#QTY)
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LENGTH(*
...
SAME *PLUS 3)
例3:フィールド#QTYを上書きして、そのフィールドの有効桁数を3桁、小数点以下桁数を2桁増やします。
OVERRIDE FIELD(#QTY)
...
LENGTH(*
...
SAME *PLUS 5) DECIMALS(*SAME *PLUS 2)
例4:フィールド#SHORTの長さを上書きして10文字にします。
OVERRIDE FIELD(#SHORT) LENGTH(10)例5:フィールド#SHORTを上書きして、このフィールドを10文字短くします。
OVERRIDE FIELD(#SHORT) LENGTH(*SAME *MINUS 10)
例6:キーボード・シフトSの数値フィールドを上書きして、このフィールドをJ編集コードで表示できるようにします。
OVERRIDE FIELD(#SHIFTS) EDIT_CODE(J)
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SHIFT(Y)
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