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...

7.98.1 POINT のパラメータ

FILE

TO_FILE

TO_LIBRARY

TO_MEMBER


Anchor

...

FILE

...

FILE
FILE

ファイル名の指定方法の詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。ここで指定する名前は、このファンクション内で認識またはコーディングされているファイルの名前です。 ファイル名の指定方法の詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。ここで指定する名前は、このファンクション内で認識またはコーディングされているファイルの名前です。

Anchor

...

TO_FILE

...

TO_FILE
TO_FILE

ファンクションの実行時に、すべてのI/O要求を実際に向ける先のファイルの名前を指定します。デフォルト値*SAMEを指定した場合、ファイル名は現在の値から変更されません。 SAMEを指定した場合、ファイル名は現在の値から変更されません。 

ファイル名は、英数字リテラル(CUSTMSTなど)、英数字変数名(#FILEなど)、または英数字システム変数(*PERIODFILEなど)で指定できます。 で指定できます。 

Anchor

...

TO_LIBRARY

...

TO_LIBRARY
TO_LIBRARY

ファイルが存在するライブラリの名前を指定します。デフォルト値*LIBLを指定した場合、実行時にファンクションのライブラリ・リストでファイルが検索されます。ファイルが見つからない場合は、エラーが発生します。 LIBLを指定した場合、実行時にファンクションのライブラリ・リストでファイルが検索されます。ファイルが見つからない場合は、エラーが発生します。 

ライブラリ名は、英数字リテラル(QGPLなど)、英数字変数名(#USINGLIBなど)、または英数字システム変数(*COMPANYLIBなど)で指定できます。 で指定できます。 

Anchor

...

TO_MEMBER

...

TO_MEMBER
TO_MEMBER

使用する、ファイル内のメンバーの名前を指定します。デフォルト値*FIRSTを指定した場合、ファイル内の最初のメンバーが使用されます。 FIRSTを指定した場合、ファイル内の最初のメンバーが使用されます。  ファイル・メンバーと複数メンバー・ファイルの詳細については、該当するIBMマニュアルを参照してください。

ファイル・メンバーと複数メンバー・ファイルの詳細については、該当するIBMマニュアルを参照してください。 

新しいアプリケーション内で複数メンバー・ファイルを使用することは、メンテナンスの問題を伴うためお勧めしません。この機能は、主に、複数メンバー・ファイルを含む既存データベースへのアクセス手段として提供されているものです。 新しいアプリケーション内で複数メンバー・ファイルを使用することは、メンテナンスの問題を伴うためお勧めしません。この機能は、主に、複数メンバー・ファイルを含む既存データベースへのアクセス手段として提供されているものです。 

メンバー名は、英数字リテラル(COMP010など)、英数字変数名(#USINGMBRなど)、または英数字システム変数(*COMPANYMBRなど)で指定できます。
[ Image Removed |../../index.htm#lansa/point_p.htm]で指定できます。