Page History
[ |../../index.htm#lansa/pop_up_e.htm]
現在地:
...
7.99.3 POP_UP の使用例
以下は、POP_UPコマンドの例です。その他の例については、同じ機能を提供するDISPLAYコマンドのセクションを参照してください。 例1:画面の中央に配置されたポップアップ・ウィンドウでフィールド#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEをユーザーに表示します。
例1:画面の中央に配置されたポップアップ・ウィンドウでフィールド#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEをユーザーに表示します。
POP_
...
UP FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)または、以下のように指定しても同じです。
GROUP_BY NAME(#ORDERHEAD) FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
POP_UP FIELDS(#ORDERHEAD)
例2:ポップアップ・ウィンドウに1つの注文を表示し、このウィンドウ内のスクロール可能な領域にすべての明細行を表示します。
GROUP_BY NAME(#ORDERHEAD) FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
DEF_LIST NAME(#ORDERLINE) FIELDS(#ORDLIN #PRODUCT #QUANTITY #PRICE)
POP_UP FIELDS(#ORDERHEAD) BROWSELIST(#ORDERLINE) AT_LOC(5 10) WITH_SIZE(*AUTO)
...
例3:#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEを要求し、特定の位置および識別方法をフィールド属性として指定します。
フィールド属性の詳細については、「RDMLフィールド属性およびその使用法」を参照してください。 例3:#ORDNUM、#CUSTNUM、および#DATEDUEを要求し、特定の位置および識別方法をフィールド属性として指定します。
フィールド属性の詳細については、「RDMLフィールド属性およびその使用法」を参照してください。
フィールドに対して特定の位置を指定すると、事実上、自動設計機能は「無効」になります。例えば、以下のようになります。
GROUP_
...
BY NAME(#ORDERHEAD)
...
FIELDS((
...
#ORDNUM *
...
COLHDG *
...
L3 *
...
P3 )
...
(
...
#CUSTNUM *
...
LABEL *
...
L3 *P24)
...
(
...
#DATEDUE *
...
NOID *
...
L7 *P37))
...
POP_
...
UP FIELDS(#ORDERHEAD)
...
AT_LOC(*UPPER)
...
TEXT(('--DATE--'
...
6 37))
...
この場合、以下のようなポップアップが設計されます。
...
| No Format |
|---|
----------------------------------------------------- |
...
: : |
...
: 会社 顧客番号: : : 受注 : : 番号 : : --日付-- : ----------------------------------------------------- |
...
|
行番号と列番号および「テキスト」を手作業で指定する必要はありません。画面設計機能を使用すれば、「自動」設計を大幅に素早く簡単に変更できます。詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「画面設計機能を使用する」を参照してください。
行番号と列番号および「テキスト」を手作業で指定する必要はありません。画面設計機能を使用すれば、「自動」設計を大幅に素早く簡単に変更できます。詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「画面設計機能を使用する」を参照してください。
POP_UPコマンドで画面設計機能を使用すると、(POP_UPまたはGROUP_BYコマンドの)関連付けられたFIELDSパラメータの指定が、必要な行、列、および識別方法の属性により自動的に変更されます。 関連付けられたFIELDSパラメータの指定が、必要な行、列、および識別方法の属性により自動的に変更されます。 拡張可能なグループ式を使用した場合は、LANSAにより、式が、その式を構成するフィールドで置き換えられることに注意してください。
拡張可能なグループ式を使用した場合は、LANSAにより、式が、その式を構成するフィールドで置き換えられることに注意してください。
また、POP_UPコマンドのTEXTパラメータの指定も自動的に変更されます。 UPコマンドのTEXTパラメータの指定も自動的に変更されます。 例4:拡張可能なグループ式を使用して、画面設計機能でレイアウトの設計を変更します。
例4:拡張可能なグループ式を使用して、画面設計機能でレイアウトの設計を変更します。
GROUP_
...
BY NAME(#XG_ORDHDG)
...
FIELDS(#ORDNUM #CUSTNUM #DATEDUE)
POP_UP FIELDS(#XG_ORDHDG)
...
DESIGN(*ACROSS)
...
IDENTIFY(*COLHDG)
...
以下のようなポップアップが自動的に設計されます。
...
| No Format |
|---|
--------------------------------------------- |
...
: : |
...
: 会社 注文 日付 : : 受注 顧客 納期 : : 番号 番号 注文 : : ________ ______ _____ |
...
_ : : : |
...
--------------------------------------------- |
...
|
画面設計機能を使用して、以下のような画面になるようレイアウトを変更します。
| No Format |
|---|
...
会社 注文 受注 顧客 番号 番号 ________ ______ |
...
注文納期日付 ______ |
...
|
この場合、POP_UPコマンドのFIELDSパラメータは以下のように拡張されます。 UPコマンドのFIELDSパラメータは以下のように拡張されます。
POP_
...
UP FIELDS((
...
#ORDNUM *
...
L2 *P3)
...
(
...
#CUSTNUM *
...
L2 *P13)
...
(
...
#DATEDUE *
...
L5 *
...
P26 *LAB))
...
DESIGN(*ACROSS)
...
IDENTIFY(*COLHDG)
...