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7.125.2 UPDATE についてのコメント/警告
UPDATE コマンドを理解する
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UPDATEコマンドによる自動「相互更新」検査の使用方法について明確に理解しておいてください。
以下のようなコマンド・フローについて考えます。 FETCH WITH
FETCH WITH_KEY(
...
) or WITH_RRN(
...
)
DISPLAY
IF_MODE *CHANGE
UPDATE
ENDIF
このUPDATEコマンドにはWITH_KEYまたはWITH_RRNパラメータが指定されていないため、RRNパラメータが指定されていないため、(FETCHコマンドによって)最後に読み取られたレコードが更新されます。 最後に読み取られたレコードが更新されます。
この状況では、レコードが取得(FETCH)されてから更新(UPDATE)されるまでの間が「相互更新時間枠」になります。DISPLAYコマンドがユーザーのワークステーションで実行されたときにユーザーが席を離れてコーヒーを飲みに行っていれば、この時間は非常に長くなる可能性があります。
これは、自動「相互更新」検査機能の正しく有効な使用方法です。FETCHからUPDATEまでの間にレコードが別のジョブされるまでの間が「相互更新時間枠」になります。DISPLAYコマンドがユーザーのワークステーションで実行されたときにユーザーが席を離れてコーヒーを飲みに行っていれば、この時間は非常に長くなる可能性があります。
これは、自動「相互更新」検査機能の正しく有効な使用方法です。FETCHからUPDATEまでの間にレコードが別のジョブ/ユーザーによって変更された場合、UPDATEによって「相互更新エラー」(他の妥当性検査エラーと同様に処理される)が生成されます。 が生成されます。 ここで、以下のようなコマンド・フローについて考えます。
FETCH WITH
ここで、以下のようなコマンド・フローについて考えます。
FETCH WITH_KEY(
...
) or WITH_RRN(
...
)
DISPLAY
IF_MODE *CHANGE
UPDATE WITH_KEY( ) or WITH_RRN( )
ENDIF
このUPDATEコマンドにはWITH_KEYまたはWITH_RRNパラメータが指定されているため、特定のレコードRRNパラメータが指定されているため、特定のレコード(またはレコードのグループ)が読み取られ、更新されます。 が読み取られ、更新されます。
これは、陥りやすいコーディングの間違いです。UPDATEコマンドのWITH_KEYまたはWITH_RRNの値は、FETCHコマンドのものと同じになります。ただし、RDMLコンパイラには、その値が変更されたかどうかがわらないため、UPDATEの実行前にレコードを(再)読み取りせざるを得ません。 読み取りせざるを得ません。
この状況では、UPDATEコマンドによってレコードが(再)読み取りされてからUPDATEコマンドによって更新されるまでの間が「相互更新時間枠」です。この間隔は非常に短いため、実質的には「相互更新」検査に意味がなくなります。
このように、実質的に自動「相互更新」検査に意味がなくなることから、上記のような対話型プログラムでは、これはUPDATEコマンドの有効で正しい使用方法とは言えません。 読み取りされてからUPDATEコマンドによって更新されるまでの間が「相互更新時間枠」です。この間隔は非常に短いため、実質的には「相互更新」検査に意味がなくなります。
このように、実質的に自動「相互更新」検査に意味がなくなることから、上記のような対話型プログラムでは、これはUPDATEコマンドの有効で正しい使用方法とは言えません。
キーなし
WITH_KEYまたはWITH_RRNパラメータを指定せずにUPDATE操作を実行すると、ファイルから最後に読み取られたレコードが更新されます。これは、以下のように指定した場合と同じです。CHANGE FIELD
CHANGE FIELD(#DATDUE)
...
TO(*DATE)
...
UPDATE FIELDS(#DATDUE)
...
IN_FILE(ORDHDR)
...
WITH_KEY(#ORDNUM)
...
...
これは機能的に以下と同等です。
FETCH FIELDS(#DATEDUE)
...
FROM_FILE(ORDHDR)
...
WITH_KEY(#ORDNUM)
...
CHANGE FIELD(#DATDUE)
...
TO(*DATE)
...
UPDATE FIELDS(#DATDUE)
...
IN_FILE(ORDHDR)
...
...
また、以下とも同等です。
CHANGE FIELD(#QUANTITY)
...
TO(100)
...
UPDATE FIELDS(#QUANTITY)
...
IN_FILE(ORDLIN)
...
WITH_KEY(#ORDNUM)
...
...
これは機能的に以下と同等です。
SELECT FIELDS(#QUANTITY)
...
FROM_FILE(ORDLIN)
...
WITH_KEY(#ORDNUM)
...
CHANGE FIELD(#QUANTITY)
...
TO(100)
...
UPDATE FIELDS(#QUANTITY)
...
IN_FILE(ORDLIN)
ENDSELECT
...
最後の2つの例では、すべての明細行の#QUANTITYフィールドが100に変更されることに注意してください。これは、複数レコードの更新最後の2つの例では、すべての明細行の#QUANTITYフィールドが100に変更されることに注意してください。これは、複数レコードの更新(すなわち「一括設定」更新)の例です。
SELECTループ内、またはSELECTループ内から呼び出されたサブルーチン内では、'UPDATE WITH_KEY'を使用しないでください。 を使用しないでください。
SQL NULL について
WhenSQL Nullフィールドを更新してテーブルのデータベース列に設定すると、以下のいずれかが起こります。
- 列にNOT NULL制約が適用されていない場合、列はSQL Nullに設定されます。
- 列にNOT NULL制約が適用されている場合、その更新は失敗します(列のデータベース定義がフィールドのLANSA定義と一致していない場合のみ失敗します)。
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