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8.4.4 名前付きのパラメータ
メソッド、キー付きプロパティ、関数ライブラリ・ルーチンのすべてのパラメータには、名前があります。そのようなルーチンを式の中の操作として呼び出す場合は、以下のように記述するのが普通です。 Invoke #COM
Invoke #COM_OWNER.
...
MethodOne ParmOne(1)
...
ParmTwo(2)
...
ParmThree(#RESULT)
...
...
これと同じ結果を得るために、以下の構文で割り当てステートメントを使用することもできます。
#RESULT = #COM_OWNER.MethodOne(
...
1, 2 ) ParmOneが任意指定で、デフォルトを使用するのであれば、ParmTwoを名前で指定することによって、ParmOneの位置の値を指定しないで簡単にParmTwoの値を渡すことができます。
#RESULT = #COM_OWNER.MethodOne(
...
ParmTwo :=
...
2 )
#RESULT = #COM_OWNER.MethodOne(
...
ParmTwo :=
...
((
...
#A +
...
#B)
...
*
...
#C)
...
)