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現在地:
...
9.20 COMPILE_PROCESS
| Note |
|---|
注意 |
...
: 9.1 |
...
プロセスおよび選択されたすべてのファンクションをコンパイルします。 プロセスおよび選択されたすべてのファンクションをコンパイルします。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。
です。
Visual LANSAの引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | Visual LANSAの内容 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | プロセス名 | 1 | 10 |
2 | L | 必須 | ファンクション名を含む作業リスト。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に7バイトの作業リストを提供する必要があります。 コンパイルに際してファンクションを指定しない場合は、空の作業リストを渡す必要があります。 | 1 | 7 |
3 | A | 任意 | ジョブの名前 | 1 | 10 |
4 | A | 任意 | ジョブ記述の名前 | 1 | 21 |
5 | A | 任意 | ジョブ待ち行列の名前 | 1 | 21 |
6 | A | 任意 | 出力待ち行列の名前 | 1 | 21 |
7 | A | 任意 | プロセスの強制コンパイル。このオプションはプロセスを強制的に再生成します。このオプションが NO でも、変更が加えられた場合は、前回もコンパイルされているため、プロセスがコンパイルされる場合があります。ファンクションは影響を受けず、常にコンパイルされます。 デフォルトはNOです。 | 2 | 3 |
8 | A | 任意 | RDML ソース・リストを作成するかどうかを指定 | 2 | 3 |
9 | A | 任意 | RPG & DDSソース・リストを作成するかどうかを指定 このオプションはLANSA/PCのソースの保管オプションとして扱われます。 | 2 | 3 |
10 | A | 任意 | コンパイルしたプログラムを最適化するかどうかを指定 | 2 | 3 |
11 | A | 任意 | 10 進データ・エラーを無視するかどうかを指定 | 2 | 3 |
12 | A | 任意 | デバッグを使用可能にする/プログラムの識別情報を削除するかどうかを指定 最初の文字のみチェックされます。これがYの場合はデバッグが可能になります。デフォルト:Y | 6 | 6 |
13 | A | 任意 | コード生成機能の作業域をダンプするかどうかを指定 | 2 | 3 |
14 | A | 任意 | Documentor の詳細を作成するかどうかを指定 | 2 | 2 |
15 | A | 任意 | HTML ページを生成するかどうかを指定 |
YES:HTMLページを生成する |
| 2 | 3 |
16 | A | 任意 | HTML エディター・エクステンションの詳細を生成するかどうかを指定 |
YES:HTMLエディタ・エクステンションをサポートする詳細を生成する
|
このオプションがYESの場合は、HTMLページ作成オプションもYESに設定する必要があります。 | 2 | 3 |
...
LANSA/ADの引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | LANSA/ADの内容 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | プロセス名 | 1 | 10 |
2 | L | 必須 | ファンクション名を含む作業リスト。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に7バイトの作業リストを提供する必要があります。 |
コンパイルに際してファンクションを指定したくない場合は、空の作業リストを渡す必要があります。 |
戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。 1 から7バイト:ファンクション名 | 1 | 7 |
3 | A | 任意 | バッチ・ジョブの名前 | 1 | 10 |
4 | A | 任意 | ジョブ記述の名前 | 1 | 21 |
5 | A | 任意 | ジョブ待ち行列の名前 | 1 | 21 |
6 | A | 任意 | 出力待ち行列の名前 | 1 | 21 |
7 | A | 任意 | ファンクションと同様にプロセスをコンパイルするかどうかの指定 |
YES:プロセスをコンパイルする |
デフォルト:システム定義データ・エリアDC@A01における桁位置461の「コンパイル・プロセスの省略値」。 「注意:」を参照 | 2 | 3 |
8 | A | 任意 | RDMLソース・リストを作成するかどうかを指定 |
YES:RDMLリストを作成する | 2 | 3 |
9 | A | 任意 | RPG & DDSソース・リストを作成するかどうかを指定 YES:RPG & |
DDSリストを作成する |
「注意:」を参照 | 2 | 3 |
10 | A | 任意 | コンパイルしたプログラムを最適化するかどうかを指定 |
YES:プログラムを最適化する |
「注意:」を参照 | 2 | 3 |
11 | A | 任意 | 10 進データ・エラーを無視するかどうかを指定 |
YES:10進データ・エラーを無視する |
「注意:」を参照 | 2 | 3 |
12 | A | 任意 | デバッグを使用可能にする/プログラムの識別情報を削除するかどうかを指定 |
| 6 | 6 |
13 | A | 任意 | コード生成機能の作業域をダンプするかどうかを指定 |
YES:作業域をダンプする | 2 | 3 |
14 | A | 任意 | Documentorの詳細を作成するかどうかを指定 |
YES:Documentorの詳細を作成する | 2 | 2 |
15 | A | 任意 | HTMLページを生成するかどうかを指定 |
YES:HTMLページを生成する
|
| 2 | 3 |
16 | A | 任意 | 数値の検証 |
YES:HTMLエディタ・エクステンションをサポートする詳細を生成する |
| 2 | 3 |
17 | A | 任意 | XMLを生成するかどうかを指定 |
YES:XMLを生成する
|
| 2 | 3 |
...
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード |
OK:送信が成功した | 2 | 2 |
...
LANSA/ADの引数に関する注意事項
番号 |
|---|
9 | RPG & DDSソース・リストを作成するかどうかを指定 デフォルト:システム定義データ・エリアDC@A01における桁位置146の「ソース・リスト作成の省略値」 |
このデフォルト設定は、システム設定を確認する機能の「コンパイルと編集の設定」で、プロセスのコンパイルオプションを通じて確認してください。 | |
10 | コンパイルしたプログラムを最適化するかどうかを指定 デフォルト:システム定義データ・エリアDC@A01における桁位置147の「コンパイルの最適化の省略値」 |
このデフォルト設定は、システム設定を確認する機能の「コンパイルと編集の設定」で、[ソース・リストの作成]オプションを通じて確認してください。 |
11 | 10 進データ・エラーを無視するかどうかを指定 デフォルト:システム定義データ・エリアDC@A01における桁位置148の「10進データ・エラーの省略値」。 |
...
このデフォルト設定は、システム設定を確認する機能の「コンパイルと編集の設定」で、PRGの10進データ・エラーの無視オプションを通じて確認してください。 |
例
ユーザーが自身のバージョンの「プロセスのコンパイル/再コンパイル」の機能を使用して、プロセスおよびファンクションのコンパイルを制御したい場合は、次のように行います。 再コンパイル」の機能を使用して、プロセスおよびファンクションのコンパイルを制御したい場合は、次のように行います。
*********
...
Define arguments and lists
DEFINE FIELD(#PROCES)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(10)
...
DEFINE FIELD(#FUNCTN)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(7)
...
DEFINE FIELD(#RETCOD)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(2)
DEF_
...
LIST NAME(#WKFUNL)
...
FIELDS((#FUNCTN))
...
TYPE(*WORKING)
DEF_
...
LIST NAME(#BWFUNL)
...
FIELDS((#FUNCTN))
*********
...
Clear working and browse lists
BEGIN_LOOP
CLR_LIST NAMED(#WKFUNL)
INZ_LIST NAMED(#BWFUNL) NUM_ENTRYS(10)
...
WITH_MODE(*CHANGE)
*********
...
Request Process and Functions
REQUEST FIELDS(#PROCES)
...
BROWSELIST(#BWFUNL)
*********
...
Move Functions from the browselist to the working list
SELECTLIST NAMED(#BWFUNL)
ADD_
...
ENTRY TO_LIST(#WKFUNL)
...
ENDSELECT
*********
...
Execute built-in-
...
function -
...
COMPILE_PROCESS
...
USE BUILTIN(COMPILE_PROCESS)
...
WITH_ARGS(
...
#PROCES #WKFUNL) TO_GET(#RETCOD)
*********
...
Check if submission was successful
IF COND('#RETCOD *EQ ''OK''')
...
MESSAGE MSGTXT('Compile Process submitted successfully')
CHANGE FIELD(#PROCES)
...
TO(*BLANK)
...
ELSE
MESSAGE MSGTXT('Compile Process submit failed with errors, refer to additional messages')
ENDIF
END_LOOP