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[ |../../index.htm#lansa/convert_string.htm]
現在地:
...
9.30 CONVERT_STRING
| Note |
|---|
注意 |
...
: 9.1 |
...
この組み込み関数は、あるエンコーディングのテキスト文字列を別のエンコーディングの文字列に変換します。
この組み込み関数は、あるエンコーディングのテキスト文字列を別のエンコーディングの文字列に変換します。
引数
番号 | タイプ | 必須/ 任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 変換する文字列 | 1 | 無制限 | 0 | 0 |
2 | N | 必須 | 変換先コード・ページ | 1 | 5 | 0 | 0 |
3 | N | 任意 | 変換元コード・ページ デフォルト:現在のジョブのコード・ページ | 1 | 5 | 0 | 0 |
...
戻り値
番号 | タイプ | 必須/ 任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻される変換後の文字列 | 1 | 無制限 | 0 | 0 |
2 | A | 任意 |
戻りコード OK:変換が完了した ER:エラーが発生した | 2 | 2 | 0 |
...
技術上の注記
このBIFは、IBM iで使用するためのものです。ページを「変換元コード」から「変換先コード」に変換するIBM iの変換テーブルがある必要があります。このテーブルが存在しないと、戻される文字列は引数文字列と同じになります。 iの変換テーブルがある必要があります。このテーブルが存在しないと、戻される文字列は引数文字列と同じになります。
この組み込み関数をVisual LANSA for Windowsで実行する場合は、変換は行われません。この場合、戻される文字列は引数文字列と同じになります。
例
...
FUNCTION OPTIONS(*DIRECT)
...
DEFINE FIELD(#RETCOD)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(2)
...
DEFINE FIELD(#tocode)
...
TYPE(*DEC)
...
LENGTH(5)
...
DECIMALS(0)
...
DEFINE FIELD(#fromcode)
...
TYPE(*DEC)
...
LENGTH(5)
...
DECIMALS(0)
...
DEFINE FIELD(#String1)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(256)
...
INPUT_ATR(LC)
...
DEFAULT('
...
convert this line')
...
DEFINE FIELD(#string2)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(256)
...
INPUT_ATR(LC)
...
REQUEST FIELDS(#string1 #tocode #fromcode)
USE BUILTIN(convert_string)
...
WITH_ARGS(
...
#string1 #tocode #fromcode) TO_GET(
...
#string2 #RETCOD)
DISPLAY FIELDS((#RETCOD)
...
(#string2))
...