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現在地:

...

9.111 GET_SYSVAR_LIST

Note

注意

...

 9.1

...

組み込み関数の規則     利用オプション

システム変数、その記述、プログラム、およびプログラム・タイプのリストを取得して、呼び出し元のRDMLファンクションに可変長の作業リストで戻します。 システム変数、その記述、プログラム、およびプログラム・タイプのリストを取得して、呼び出し元のRDMLファンクションに可変長の作業リストで戻します。 

この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

ポジショニング・システム変数

ポジショニング・システム変数。戻されるリストは、ディレクトリの中で、この引数で渡された値よりも大きく、かつ一番近い名前のシステム変数から始まります。

戻されるリストは、ディレクトリの中で、この引数で渡された値よりも大きく、かつ一番近い名前のシステム変数から始まります。

1

20

 

 



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

L

必須

システム変数の情報を含める作業リスト

リストは以下のエントリー数を越えてはいけません。 
Windowsで32767項目 

リストは以下のエントリー数を越えてはいけません。 Windowsで32767項目

IBM

iで9999項目

iで9999項目 

呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に80バイトの作業リストを提供しなければなりません。

呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に80バイトの作業リストを提供しなければなりません。 

戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。

戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。 

開始 - 終了   説明
1 -

20   システム変数名

20   システム変数名 
21 -

60   システム変数の記述

60   システム変数の記述 
61 - 70   システム変数プログラム
71 - 73   プログラム・タイプ
74 - 80   <<将来の拡張用>>

80

80

 

 



2

A

任意

リストの最後のシステム変数

リストの最後のシステム変数。通常、この値は次にこの組み込み関数を呼び出す時に、ポジショニング用の引数として使用されます。

通常、この値は次にこの組み込み関数を呼び出す時に、ポジショニング用の引数として使用されます。

1

20

 

 



3

A

任意

戻りコード

OK = システム変数の詳細のリスト (満載または一部)

が戻された。リストに戻された以上のシステム変数は存在しない

が戻された。リストに戻された以上のシステム変数は存在しない 

OV = リスト (満載)

が戻された。ただしリストに収まらなかったシステム変数がさらに存在する。通常、スタイル・リストを表示する時に、この値を使ってページに次のシステム変数があることを示す

が戻された。ただしリストに収まらなかったシステム変数がさらに存在する。通常、スタイル・リストを表示する時に、この値を使ってページに次のシステム変数があることを示す 

NR = リストは空で戻された。リストの最後のシステム変数がブランクで戻される

2

2

 

 



すべてのシステム変数のリストを印刷します。 すべてのシステム変数のリストを印刷します。 

     DEF_

...

LIST      NAME(#VARLST)

...

 FIELDS(#VARNAM #VARDES #VARPGM #VARTYP #SPARE)      
              TYPE(*WORKING)

...

 ENTRYS(1000)

...

     
**********

...

    -Define the report layout-     
DEF_REPORT    PRT_FILE(QSYSPRT)

...

     
DEF_

...

HEAD      NAME(#HEAD01)

...

 FIELDS(#TEXT #PAGE . . . )     
DEF_LINE      NAME(#VARPRT) FIELDS(#VARNAM #VARDES #VARPGM #VARTYP)    
**********

...

    -Set start system variable to blanks-     
CHANGE        FIELD(#STRVAR)

...

 TO(*BLANKS)

...

     
**********

...

    -Get list of system variables-     
USE           BUILTIN(GET_SYSVAR_LIST)

...

 WITH_ARGS(#STRVAR)

...

 TO_GET(

...

#VARLST #LAST #RETCOD)
**********

...

    -If return code is OK then process list-     
IF            COND('#RETCOD *EQ OK')    
SELECTLIST    NAMED(#VARLST)    
**********

...

    -Print system variables-     
PRINT         LINE(#VARPRT)    
ENDSELECT          
**********

...

    -Otherwise issue an error-     
ELSE          
MESSAGE       MSGTXT('An error has occurred. Report not produced.')    
ENDIF          
**********

...

    -Close printer file-     
ENDPRINT