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...

9.125 JSMX_OPEN

Note

注意

...

 9.1

...

組み込み関数の規則     利用オプション

この組み込み関数は、JSMサーバーへの接続をオープンし、JSMX_COMMAND組み込み関数でコマンドが送信されるように処理するサービス・スレッドを開始します。 COMMAND組み込み関数でコマンドが送信されるように処理するサービス・スレッドを開始します。 

JSMX_OPENはJSM接続を識別するハンドルを戻します。 OPENはJSM接続を識別するハンドルを戻します。  サーバー引数に指定がない場合、JSMCLTDTAデータ・エリアを読み込んでJSMサーバー・ホストが取得されます。

サーバー引数に指定がない場合、JSMCLTDTAデータ・エリアを読み込んでJSMサーバー・ホストが取得されます。 

参照:「9.121 JSM_COMMAND」および「9.120 JSM_CLOSE  

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意

サーバー(ホスト:ポート)

、デフォルトは

デフォルトは*BLANKS

1

50

 

 



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

U

必須

ステータス

1

20

 

 



2

U

必須

メッセージ

1

無制限

 

 



3

A

必須

接続へのハンドル

4

4

 

 



...

例1:サーバーへの接続をオープンします。サーバーはJSMCLTDTAデータ・エリアのサーバーを使います。 

     USE BUILTIN(JSMX_OPEN) TO_GET(#JSMSTS #JSMMSG #JSMHDNL)

...

...

例2:サーバーを指定して接続をオープンします。 

     USE BUILTIN(JSMX_OPEN) WITH_ARGS(#JSMSRV) TO_GET(#JSMSTS #JSMMSG #JSMHDNL)

...