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現在地:

...

9.128 LOAD_FILE_DATA

Note

注意

...

 9.1

...

組み込み関数の規則     利用オプション

要求されたファイルに対する OAM を呼び出して、指定のフラット・ファイルからすべてのデータをロードします。

Info

この組み込み関数は、OAMと同じマシンで実行することを想定しています。BIFとOAMはどちらも入力ファイルへのアクセスを必要とします。このBIF をローカル・ファンクションから実行し、ファイルをスーパーサーバーにリダイレクトする場合、各ユーザーの責任により、クライアントとサーバーの両方で入力ファイル名が有効であることを確認してください。

当然ながら、ファイルへのデータのロード中は、SELECTループ内から同じファイルに対してIOが使用される、すなわちLOAD_FILE_DATAが呼び出されることは想定されていません。ファイルのロード完了時には、OAMは完全に閉じ、既存のすべてのトランザクションが終了します。

...

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

LANSA ファイル名

1

10

 

 



2

A

任意

ルール/トリガーを使用する

Y

を指定するとすべてのルール、トリガー、およびバッチ制御ロジックが処理されます。Y以外の値では、ルール、トリガー、バッチ制御ロジックが処理されずにデータがロードされます。

を指定するとすべてのルール、トリガー、およびバッチ制御ロジックが処理されます。Y以外の値では、ルール、トリガー、バッチ制御ロジックが処理されずにデータがロードされます。 

デフォルト = N

1

1

 

 



3

A

任意

入力ファイル・パス/名前

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4b8aa555-d10a-4e16-9f26-1335fadc7b28"><ac:plain-text-body><![CDATA[

デフォルト = ...

.\X_ppp\source

¥X_ppp¥source¥[ファイル名].dat

1

256

 

 

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>



4

A

任意

重複キーを無視する

Y -

レコード追加時に重複キーが見つかった場合、レコードは追加されずにメッセージがジョブ・メッセージ待ち行列に追加されます。

レコード追加時に重複キーが見つかった場合、レコードは追加されずにメッセージがジョブ・メッセージ待ち行列に追加されます。 

N -

重複キーがある場合、ロードはエラーで終了します。

重複キーがある場合、ロードはエラーで終了します。 

デフォルト = Y

 

 

 

 





5

A

任意

OAM の有無のチェック(Y/N)

デフォルト = N

1

1

 

 



6

A

任意

ロードが正常終了した後に、.datファイルとBLOB/

CLOBファイルを削除します(BLOBデータ、CLOBデータの欠落についてはエラーも警告も発生しません)。

CLOBファイルを削除します。(BLOBデータ、CLOBデータの欠落についてはエラーも警告も発生しません)

デフォルト - N

1

1

 

 



7

A

任意

ファイルにBLOBまたはCLOBフィールドがあり、.datファイルがそのフィールドに対するファイル名を示している場合、LOAD_FILE_

DATAは自動でそのファイルを検索し、ファイルが見つかればデータベースにデータをロードします。このフラグは、予期したファイルが見つからない場合の処理を制御します。

DATAは自動でそのファイルを検索し、ファイルが見つかればデータベースにデータをロードします。
このフラグは、予期したファイルが見つからない場合の処理を制御します。

デフォルト =

W。警告メッセージが送信され、フィールドにデフォルト

W
警告メッセージが送信され、フィールドにデフォルト(*SQLNULL)が設定されます。

Yの場合、フィールドはデフォルト(*SQLNULL)に設定されます。

Nの場合、致命的なエラーが発生して終了します。

1

1

 

 



8

A

任意

CTD 保管レベル

A = すべて(区画+システム) 
P =

区画レベルのみ

区画レベルのみ 
S =

システム・レベルのみ

システム・レベルのみ 

デフォルト = A

1

1

 

 



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード

OK =

ファイルが正常にロードされた

ファイルが正常にロードされた 

VE =

ファイルのロードで妥当性検査エラーが発生した

ファイルのロードで妥当性検査エラーが発生した 

ER = ファイルのロードに失敗した(考えられる原因 - フラット・ファイルが見つからない、トリガーが正しく実行されなかった) 

NT =

テーブルがない

テーブルがない 

NO =

OAMがない。ファイルが存在しないか、またはコンパイルされていません。

OAMがない。ファイルが存在しないか、またはコンパイルされていません。 

入力オプション5がYに設定されている場合だけ、NOが戻されます。

2

2

 

 



V10.0 より前のバージョンで生成されたOAMに関する問題

V10.0よりも前のバージョンで生成されたOAMでUNLOAD_FILE_DATAが使用されていた場合、V10.0のLOAD_FILE_DATA を動作するにはCTXファイルがなければなりません(注:データがV10.0のOAMで作られている場合、以下のステップでCTXファイルをマニュアルで作成する必要はありません)。
以下の手順に従ってCTXファイルを作成しますを動作するにはCTXファイルがなければなりません。
(注:データがV10.0のOAMで作られている場合、以下のステップでCTXファイルをマニュアルで作成する必要はありません。)

以下の手順に従ってCTXファイルを作成します。 (以下はV9.1からV10.0への例が使用されています) 1.        データ・ファイルが作成されたLANSA

  1. データ・ファイルが作成されたLANSA V9.

...

  1. 1に戻ります。

...


  1. 関連するV9.

...

  1. 1の.CTD(共通テーブル定義)ファイルのコピーを作成して、拡張子を.CTX(前共通テーブル定義)にします。

...


  1. V9.

...

  1. 1 の.CTXファイルを次の場所にコピーします。...\x_win95\X_lansa\X_

...

  1. <区画>\Source\ 
    例:...\x_win95\X_lansa\X_

...

  1. <区画>\Source\

...

  1. <ファイル名>.CTX

...


  1. LOAD_FILE_DATA 組み込み関数を使用してアンロードされたデータをロードします。

...


  1. LOAD_FILE_DATA の使用後、CTXファイルが不要になった場合、CTXファイルを削除します。

...