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現在地:

...

9.198 SPACE_OPERATION

Note

注意

...

 9.1

...

組み込み関数の規則     利用オプション

その他のスペース・オブジェクト操作を要求します。 その他のスペース・オブジェクト操作を要求します。   

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須 

スペース名

1

256

 

 



2

A

必須 

要求された操作

1

256

 

 



3-20

X

任意 

操作に依存する追加の引数を指定するフィールド

1

無制限

0

無制限

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意 

標準戻りコード

ER =

要求に失敗した。発行されるメッセージに失敗の原因が示される

要求に失敗した。発行されるメッセージに失敗の原因が示される 

その他の戻りコードの値は、要求される操作によって異なります。詳細については、各操作の説明を参照してください。

2

2

 

 



2-20

X

任意 

操作に依存する追加の戻り値を指定するフィールド

1

無制限

0

無制限

CheckExistence操作

CheckExistence操作を使用して、現在のオペレーティング・システムのプロセス(またはジョブ)内にスペース・オブジェクトが存在するかどうかをチェックすることができます。 次の例では、TestSpaceという名前のスペースの有無がチェックされます。
Use Builtin

次の例では、TestSpaceという名前のスペースの有無がチェックされます。 

     Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args('TestSpace'

...

 CHECKEXISTENCE)

...

 To_Get(#SPACERC)

...

有効なCheckExistence要求によって戻される戻りコードは、"OK"(スペース・オブジェクトが存在する)または"NR"(スペース・オブジェクトが存在しない)だけです。 だけです。  SetCursor操作

SetCursor操作 

SetCursor操作を使用して、組み込み関数SELECT_IN_SPACEまたはSELECTNEXT_IN_SPACEの後続呼び出しすべてに対してカーソルを設定することができます。これは、スペース・オブジェクトに固有の操作ではありません。カーソルを2に設定すると、スペース・オブジェクトに対する後続のSELECT... BIFはすべて、設定が変更されるまでカーソル2を使用します。デフォルトのカーソルは、1です。スペース・オブジェクトごとに最大4個のカーソルを指定することができます。カーソルの数値が1から4の間であることについてのみチェックが行われます。 BIFはすべて、設定が変更されるまでカーソル2を使用します。デフォルトのカーソルは、1です。スペース・オブジェクトごとに最大4個のカーソルを指定することができます。カーソルの数値が1から4の間であることについてのみチェックが行われます。  例:
Use Builtin

例: 

     Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args('TestSpace'

...

 SETCURSOR 2) To_Get(#SPACERC)

...


有効なSetCursor要求によって戻される戻りコードは、"OK"(スペース・オブジェクトが存在する)または"NR"(カーソルの数値が無効)だけです。 だけです。 

この操作によって、同じスペース・オブジェクトに対するSELECT_IN_SPACE要求をネストすることができます。効率的に使用するには、組み込み関数SELECT_IN_SPACEまたはSELECTNEXT_IN_SPACEを使用する直前にSetCursor操作を呼び出し、正しいカーソルが確実に使用されるようにします。これは、LEAVEコマンドが内側のループから発行されたなどの理由で不適切なカーソルを使用することによって、好ましくない副次的作用が発生するのを防ぐためのSetCursor操作の一般的な使用法です。
Use BuiltinSPACEを使用する直前にSetCursor操作を呼び出し、正しいカーソルが確実に使用されるようにします。これは、LEAVEコマンドが内側のループから発行されたなどの理由で不適切なカーソルを使用することによって、好ましくない副次的作用が発生するのを防ぐためのSetCursor操作の一般的な使用法です。 


Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args(#AR_

...

SPACE SetCursor 1) To_Get(#SPACERC)

...


Use Builtin(SELECT_IN_SPACE)

...

 With_Args(#AR_SPACE)

...

 To_Get(

...

#SPACERC #XG_AR)

...


Dowhile Cond(*SPACEOK)

...


  Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args(#AR_

...

SPACE SetCursor 2) To_Get(#SPACERC)

...


  * Note the use of a different set of fields to hold the data - #XG_AR2
  Use Builtin(SELECT_IN_SPACE)

...

 With_Args(#AR_SPACE)

...

 To_Get(

...

#SPACERC #XG_AR2)

...


  Dowhile Cond(*SPACEOK)
      * Do something with the data here
      Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args(#AR_

...

SPACE SetCursor 2) To_Get(#SPACERC)

...


      Use Builtin(SELECTNEXT_IN_SPACE)

...

 With_Args(#AR_SPACE)

...

 To_Get(

...

#SPACERC #XG_AR2)

...


  Endwhile
  Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args(#AR_

...

SPACE SetCursor 1) To_Get(#SPACERC)

...


  Use Builtin(SELECTNEXT_IN_SPACE)

...

 With_Args(#AR_SPACE)

...

 To_Get(

...

#SPACERC #XG_AR)
Endwhile

...


* Set the cursor back to the default for any further SELECT...

...

 BIF calls.
Use Builtin(SPACE_OPERATION)

...

 With_Args(#AR_

...

SPACE SetCursor 1) To_Get(#SPACERC)

...