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11.
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19.1 GetEnvironmentVariable メソッド
環境変数の値を取得します。このファンクションは、環境変数を現在のプロセスで存在する状態で取り出します。
該当のプロセス開始後に環境変数の値を変更しても、プロセスにおけるこの変数の値は変わりません。
入力引数
名前 | タイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
Name | 文字列 (Unicode) | はい | 環境変数の名前 |
出力引数
名前 | タイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
Found | ブール値 | はい | 指定の環境変数が存在する場合は TRUE、その他の場合は FALSE |
戻り値
環境変数の値
名前 | 説明 |
cert_store_path | セッションを確保するために使用される証明書ストア・ファイルです。 |
cert_store_pwd | セッションを確保するために使用される証明書ストア・ファイルのパスワードです。指定されない場合、ユーザーに証明書ストア・ファイルへの権限があり、パスワードが 1 度使用されていれば、アプリケーション実行に利用されたユーザー・プロファイルに関連付けられた内部 stash ファイルが使われます。 |
cert_label | セッション確保に使用される証明書ストア内の証明書に関連付けられた証明書ラベルです。指定されない場合、指定された証明書ストア・ファイル内のデフォルトの証明書ラベルが使われます。 |
sslv2_ciphers | セッションまたは SSL 環境の確保に使用する SSL バージョン 2 暗号のリストです。このプロパティに "NONE" を指定すると、SSL バージョン 2 暗号が無効となります。 |
sslv3_ciphers | セッションまたは SSL 環境の確保に使用する SSL バージョン 3/TSL バージョン 1 の暗号リストです。このプロパティに "NONE" を指定すると、SSL バージョン 3 暗号が無効となります。 |
tlsv1 | TLS バージョン 1 の暗号を有効または無効にするかを示す文字列です。値 "NONE" は、この暗号を無効にし、その他のどの値でも暗号は有効になります。省略値では、TLS バージョン 1 暗号は有効になっています。 |
tlsv1.1 | TLS バージョン 1.1 の暗号を有効または無効にするかを示す文字列です。値 "NONE" は、暗号を無効にし、その他のどの値でも暗号を有効にします。省略値では、TLS バージョン 1.1 暗号は有効になっています。 |
tlsv1.2 | TLS バージョン 1.2 の暗号を有効または無効にするかを示す文字列です。値 "NONE" は、この暗号を無効にし、その他のどの値でも暗号は有効になります。省略値では、TLS バージョン 1.2 暗号は有効になっています。 |
[ |../../index.htm#lansa/l4wtgu10_0740.htm]