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Key

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14.1.7 Prompt_Key の処理

DISPLAY、 REQUEST、POP_UPの3つのコマンドには、PROMPT_KEYと呼ばれるパラメータがあります。このパラメータのデフォルトは以下のように指定されます。

     PROMPT_KEY(*

...

DFT *AUTO)

 
パラメータの1番目の値は、プロンプト・キーを有効にするかどうかを示します。指定可能な値は、パラメータの1番目の値は、プロンプト・キーを有効にするかどうかを示します。指定可能な値は、*YES、*NO、*DFTです。特殊値の*DFTでは、システム定義データ域DC@A01の477桁目に従って、有効または無効が指示されます。全体レイアウトの詳細については、『LANSADFTでは、システム定義データ域DC@A01の477桁目に従って、有効または無効が指示されます。全体レイアウトの詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』「ユーザーガイド』システム定義データ域」を参照してください。を参照してください。

2番目の値は、プロンプト・キーが使われた場合の処理を示します。指定可能な値は、2番目の値は、プロンプト・キーが使われた場合の処理を示します。指定可能な値は、*NEXT(制御を次のRDMLコマンドに渡す)、コマンド・ラベル(制御をラベルに渡す)、または*AUTO(LANSAが自動でファンクション・キーを処理する)です。

最初の2つの値 (*NEXTまたはラベル) の場合、プロンプト・キーの処理はRDMLプログラムに完全制御されます。したがって、何を処理するかは、完全にプログラマの自由です。 の場合、プロンプト・キーの処理はRDMLプログラムに完全制御されます。したがって、何を処理するかは、完全にプログラマの自由です。 

ここで重要なのは、最後の値 (*AUTO) です。以下の資料のほとんどで、プロンプト・キーを自動で処理する方法が述べられています。 です。以下の資料のほとんどで、プロンプト・キーを自動で処理する方法が述べられています。 

最終的に、プロンプト・キーに割り当てられる実際のファンクション・キー番号は以下のように設定されます。

  • 非SAA/CUAアプリケーションでは、システム定義データ域の478から479桁目がファンクション・キー番号に割り当てられます。詳細については、『LANSACUAアプリケーションでは、システム定義データ域の478から479桁目がファンクション・キー番号に割り当てられます。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』「システム定義データ域」ユーザーガイド』「システム定義データ域を参照してください。
  • SAA/CUAアプリケーションでは、プロンプト・ファンクション・キーに割り当てられた区画レベルの値から、ファンクション・キー番号が割り当てられます。この値の割り当て方法とそのタイミングの詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム区画の作成または変更手順」を参照してください。

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  • CUAアプリケーションでは、プロンプト・ファンクション・キーに割り当てられた区画レベルの値から、ファンクション・キー番号が割り当てられます。この値の割り当て方法とそのタイミングの詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム区画の作成または変更手順」を参照してください。