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15.3 @@COMMENTコマンド
@@COMMENTコマンドは、このアプリケーション・テンプレートによって生成されるRDMLコードにコメント行を追加するために使用します。
コメントのテキストには、置換される特別な変数を含めることができます。
アプリケーション・テンプレート自体に適用するコメントは、以下のように、CLプログラムにおける標準のコメント記述方法で、SEUを使用して入力します。
/*..........コメント行...............................*/
アプリケーション・テンプレートをこの方法で記述することが非常に重要です。
| Panel |
|---|
...
|
...
| |
必須 @@COMMENT ------COMMENT ----- 'テキスト' -------------------------| |
...
| | --- 最大10 --- |
パラメータ
| COMMENT |
|---|
RDMLコードに追加するコメントのテキストを指定します。このテキストには、特別な変数を含めることができます (詳細については、特別な変数に関する「詳細については、特別な変数に関する「15.22.5 特別なテンプレート変数に関する注意点」を参照してください」を参照してください)。最大55文字のコメント行を最大10行まで指定できます。
使用例
以下は、@@COMMENTコマンドの例です。 例1:現在の日付と時刻を含むコメント行を、生成されたRDMLコードに追加します。
@@COMMENT COMMENT('Date @@DATE Time @@TIME
例1:現在の日付と時刻を含むコメント行を、生成されたRDMLコードに追加します。
@@COMMENT COMMENT('Date - @@DATE Time - @@TIME')
...
例2:FETCHコマンドで使用されるファイルの名前を含むコメント行を追加します。
@@COMMENT COMMENT('Fetch file @@FNAME01 details ')
FETCH FIELDS((#HEADER))
...
+
...
FROM_FILE(@@FNAME01)
...
+
...
WITH_KEY(@@LST03)
...
NOT_FOUND(R10)
...
+
...
ISSUE_MSG(*YES)
...