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...
15.15 @@RTV_RELNコマンド
@@RTV_RELNコマンドは、指定されたファイル番号のリレーション(アクセス経路のキー・フィールド)を取得して、要求されたリストに追加するために使用します。これにより、このファイルと、直接上位にあるファイルとの「関係」が定義されます。これは、一次ファイルを除くすべてのファイルに適用されます。
返される値は、OF_FILEパラメータで指定されたファイルではなく、実際には「親」ファイルまたは「結合」ファイルのものであることに注意してください。
指定するファイルは、@@GET_FILSコマンドで選択済みでなければなりません。また、リストは、@@CLR_LSTコマンドで定義/クリアされていなければなりません。
| Panel | |
|---|---|
|
...
| |
必須 @@RTV_RELN ----- |
...
OF_FILE ----- 番号 ---- |
...
-----------------------> |
...
索引 >---- |
...
INTO_LST ---- 番号 ----- |
...
-----------------------| |
...
索引 |
パラメータ
| OF_FILE |
|---|
リレーション (アクセス経路のキー・フィールド) の取得対象のファイル番号を指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。ファイル番号は、@@GET_FILSコマンドで選択済みでなければなりません。
| INTO_LST |
|---|
フィールドの追加先のリスト番号を指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。リスト番号は、@@CLR_LSTコマンドで定義済みでなければなりません。
使用例
以下は、@@RTV_RELNコマンドの例です。 例1:ファイル2のリレーションを取得して、リスト2に追加します。
例1:ファイル2のリレーションを取得して、リスト2に追加します。
@@CLR_
...
LST NUMBER(2)
@@RTV_
...
RELN OF_FILE(2)
...
INTO_LST(2)
例2:ファイル例2:ファイル"CF"のリレーションを取得してリスト3に追加し、これを使用して関連レコードをファイル"CF"から取得 (FETCH) します。
@@CLR_
...
LST NUMBER(3)
@@RTV_
...
RELN OF_FILE(CF)
...
INTO_LST(3)
...
FETCH FIELDS(#PANELDATA)
...
FROM_FILE(@@FNAMECF)
...
WITH_KEY(@@LST03)
...