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15.22.3 二重括弧の落とし穴
一般に、強制的に受け入れられたコマンド(前の説明を参照)は、テンプレートによって適切なRDMLコマンドを生成するためにさらに変更が必要になります。例えば、以下のコマンドが必要な場合について考えます。
GROUP_
...
BY NAME(#PANELDATA)
...
FIELDS(@@LST03)
...
このコマンドがキャンセルによって強制的に受け入れられた場合、結果のコマンドは以下のようになります。
GROUP_BY NAME(#PANELDATA)
...
FIELDS((@@LST03))
...
このRDMLコマンドを含むアプリケーション・テンプレートを実行した場合、選択されたフィールドがリスト番号3に保持されているとすると、以下のような無効なRDMLコマンドが生成されます。
GROUP_BY NAME(#PANELDATA)
...
FIELDS(((
...
#EMPNO *OUTPUT)
...
#SURNAME #ADDRESS1 #ADDRESS2))
または
GROUP_
...
BY NAME(#PANELDATA)
...
FIELDS((
...
#EMPNO #SURNAME
#ADDRESS1 #ADDRESS2))