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先にも述べたように、LANSAのリポジトリは「アクティブ」に分類されるものです(「アクティブ・リポジトリとは何か」を参照」を参照)。例えばプロンプト・ファンクションをリポジトリのフィールドに対応づけて定義することができます。このファンクションは、当該フィールドが現れるどの画面からも呼び出せます。しかも、リポジトリ上でファンクション定義を変更すれば直ちに、該当するすべての画面に影響が及びます。アプリケーションを再コンパイルする必要もありません。
LANSAの複数言語対応を使えば、説明文やラベル、列見出しをさまざまな言語で定義し、使い分けることができます。これにより、ひとつのアプリケーションで多くの言語に対応できるようになります「LANSAの複数言語対応を使えば、説明文やラベル、列見出しをさまざまな言語で定義し、使い分けることができます。これにより、ひとつのアプリケーションで多くの言語に対応できるようになります「1.5.5 システム変数、言語変数の定義」も参照してください。」も参照してください。
さらに、LANSAリポジトリは仕様が公開されており、情報の共有や再利用が可能であることも重要です。他のPC用アプリケーション開発ツールでも、開発時やアプリケーション実行時に、リポジトリのフィールド定義を参照できるのです。