Page History
...
- 通信ルートテーブル(省略値は ¥etc¥lroute.datです)をマニュアルで編集します。2番目のリスナーに対して、新しいL(リスナー)レコードを追加してください。接続が使用する別々のTCP/IPポートを構成してください。
- 環境をrootユーザー用に設定してください。
- オプションで、¥etc¥lansa.iniを修正して、トレースおよびログ・ファイルに別々のパスを設定してください。詳しくは、「lansa.iniを使用して、省略値のファイル・ロケーションを変更する」を参照してください。コマンド・ラインにポート番号を指定することによって、2番目のリスナー・ジョブを開始してください。詳しくは、「Linuxサーバー上でリスナー・ジョブを実行する」を参照してください。iniを修正して、トレースおよびログ・ファイルに別々のパスを設定してください。詳しくは、「4.1.1 lansa.ini を使用して、省略値のファイル・ロケーションを変更する」を参照してください。
- コマンド・ラインにポート番号を指定することによって、2番目のリスナー・ジョブを開始してください。詳しくは、「4.2 Linuxサーバー上でリスナー・ジョブを実行する」を参照してください。