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アプリケーションのプロトタイプを始めて作成するときは、作成するアプリケーションの機能をエミュレートするモックアップのフィルターやコマンド・ハンドラーを使用します。  プロトタイプを実際のアプリケーションに移行するには、独自に作成したフィルターや実際に機能性を備えるコマンド・ハンドラーをスナップインします。

モックアップ・フィルターには、次の 2 種類があります:任意のテキストを入力したり図を貼り付けられる、定義済み「サンプル・モックアップ」および「Mock Up モックアップ RAD-PAD」パネル。

サンプル・モックアップ

サンプル・モックアップのフィルターとコマンド・ハンドラーは、作成するアプリケーションとそっくりの表示を手軽に提供します。これには機能はまったくありません。モックアップは実際のアプリケーションがどう表示されてどう見えるかを実感してもらうためのものです。 

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RAD-PADフィルターおよびコマンド・ハンドラーを使用すると、フィルターやコマンド・ハンドラーのプロトタイプを手軽に作成できます。 

RAD-PADはユーザーのデザインやアイデアをメモしておくノートパッドです。  「PADはユーザーのデザインやアイデアをメモしておくノートパッドです。「イメージ・パレット」を使用して、簡単な絵をメモに追加し表示を改善することができます。

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  • RAD-PADは簡易な図付きのメモ用のもので、正式な画面デザイン用のものではありません。
  • 実はこのパッドは行を内包するドキュメントです。したがって、図を正確な位置に配置することはできません。Enterキーを使用して、新しい行を追加して空白または項目を配置するタブを追加します。 

VLF-ONE アプリケーションでプロトタイプのイメージを使用できますか?」も参照してください。