Page History
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- ウィンドウを開く際、情報プロパティやオブジェクト参照を、指定に応じて更新します(「ウィンドウを開く際に渡す情報」を参照)。
- 指定されたアプリケーションやビジネス・オブジェクトへの切り替えを、ウィンドウ内で実行します。
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- ALL、MAIN、CURRENTという名前は予約されており、使えません。
- エンドユーザーが開いたウィンドウには、自動的にUSER_で始まる一意的な名前が付きます。フレームワークにログオンし直したりバージョンを変えたりすると、この名前は変わってしまいます。
- エンドユーザーの目に触れる形でこの名前が表示されることはありません。プログラム処理のために使うものであり、大文字と小文字の区別はなく、長さは256字に達する可能性があります。英字は通常、大文字として扱われるので、'A'~'Z'、'0'~'9'の範囲の文字のみ使うようお勧めします。
- ウィンドウ名によりウィンドウを一意的に識別できるのは、同じフレームワーク・プロセス(LANSA X_RUN.EXEプロセス)の範囲内に限ります。したがって、X_RUN.EXEプロセスを複数立ち上げた場合、それぞれに同じTESTWINDOWという名前のウィンドウがあるかも知れません。TESTWINDOWというウィンドウにシグナルを送るまたは切り替えるなどの操作を施す場合、その対象は、現在のX_RUN.EXEプロセスに属するウィンドウになります。他のプロセスに属するウィンドウの操作はできません。