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実稼働のフレームワークを定義済みユーザーなして利用するには、UF_OLOGON のコピーを変更する必要があります。詳細は、「組み込みインターフェース・ポイントが提供するもの - VLF-ONE の組み込みインターフェース・ポイントが提供するものの場合」を参照してください。
フレームワークのユーザーが存在しない場合、特別ユーザーを使用してログインができ、VLF 管理ユーザーの最初のセットを作成することができます。これで新規に作成した管理者でログインでき、ユーザー・プロファイルの作成・管理が可能となります。
以下の手順で特別ユーザーに対するフレームワーク・オブジェクトの権限を一時的に無効にする必要があります。
- パスワードを把握している、ターゲット・マシンに存在する特別ユーザー・プロファイルを決定します。
パスワードを把握している、ターゲット・マシンに存在する特別ユーザー・プロファイルを決定します。例例: QSECOFR - UF_OLOGON をコピーしたものを編集します。
- 次のメソッドを探してください。次のメソッドを探してください。Mthroutine
Mthroutine Name(CheckUserCredentials) Options(*REDEFINE *RETURNS_MESSAGES)
- このメソッドにフレームワーク・オブジェクトの権限を無効にするロジックを加えます。これはこのユーザーが最初のステップで指定されていることが前提です。例えば次のようになります。
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