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Define_Com Class(#Tracing) name(#TraceHandler)
7.2 トレース・ハンドラー例 を使用していれば、上記のように、アプリケーションで使用できるように公開するだけです。これは内蔵オブジェクトで、適切なトリガー条件に一致する場合、システム・トレース・ハンドラーとして自身を設定します。例で言うと、システムのソース・フォルダ内のファイル を使用していれば、上記のように、アプリケーションで使用できるように公開するだけです。これは内蔵オブジェクトで、適切なトリガー条件に一致する場合、システム・トレース・ハンドラーとして自身を設定します。例で言うと、システムのソース・フォルダ内のファイル TracingOn.txt の存在がこれに当たります。
これで、アプリケーション・ソースの RDML コードの必要な箇所に、トレース・コマンドを追加できる準備が整いました。TraceMessageText と TraceMessageData という 2 つのメソッドを使用してトレース・コマンドが追加できます。
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トレース・コマンドが組み込まれたフォームの例は、「7.4 トレース使用例」 を参照してください。