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このステップでは、Code Tablesビジネス・オブジェクト用に作成されたデフォルトのフィルターを削除してそのプロパティを変更します。単に既存の 5250 画面をフレームワークに添付することでアプリケーション・セグメントを迅速にモダナイズする場合、フィルターは不要です。
- [Code Tables] をダブルクリックしてプロパティを表示させます。
- [フィルター] タブを表示します。
- デフォルトで作成されているプロトタイプのフィルターを選択し、[削除] をクリックして削除します。
フィルターがない (つまりインスタンス・リストがない) ため、[詳細] コマンドの定義を変更する必要があります。 - [使用可能コマンド] タブを表示します。
- [詳細] コマンドを選択し、コマンド・タイプをビジネス・オブジェクト・コマンドにします。
フレームワークを再起動するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
- [このような変更を行う場合に通知] メッセージ・ボックスをオフにし、[閉じる] ボタンをクリックします。
- プロパティ・ウィンドウを閉じます。
- フレームワークを保存します。


