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このステップでは、NewEmployee画面とDisplayEmployee画面をHRデモ・アプリケーションにスナップインします。


  1. フレームワークで、人事デモ・アプリケーション、リソース・ビジネス・オブジェクトの順に選択します。

  2. リソース・ビジネス・オブジェクトのプロパティを表示します。

  3. [使用可能コマンド] タブを表示します。

  4. [コマンドの定義] ボタンをクリックし、新しいコマンドを追加します。


     
  5. [コマンド] ウィンドウで、[新規作成] をクリックし、新しいコマンドを作成します。

  6. コマンドのキャプションを "RAMP-TS 詳細" にします。


     
  7. [コマンド] ウィンドウを閉じます。

  8. [使用可能コマンド] タブに戻り、[RAMP-TS詳細] コマンドを [使用可能] リストにドラッグします。


     
  9. [作成] コマンドを [使用可能] リストにドラッグします。

  10. フレームワークを保存して再起動します。

  11. RAMP ツールを起動する5250識別セッションを起動する必要はありません。

  12. RAMP ツール ウィンドウの画面とスクリプトのリストで NewEmployee を選択します。

  13. [関連するコマンド ハンドラー] で、画面をリソース・ビジネス・オブジェクトの [作成] コマンドに関連付けます。 


     
  14. 次に、DisplayEmployee 画面をリソース・ビジネス・オブジェクトの [RAMP-TS 詳細] コマンドに関連付けます。

  15. 部分保存を実行します。

  16. [フレームワーク] ウィンドウで、人事デモ・アプリケーションとリソース・ビジネス・オブジェクトを選択します。

  17. 右クリックし、コンテキスト・メニューから [作成] を選択して NewEmployee 画面を表示します。


     
  18. NewEmployee 画面を閉じます。
  19. フィルターを使用し、インスタンス・リストに社員を表示します。

  20. 社員を選択し、[RAMP-TS 詳細] コマンド・ハンドラーをクリックします。「DisplayEmployee にナビゲートできません」というエラーが表示されます。


     
  21. [5250 フォームを表示して、ビジー状態をオフにする] ボタンをクリックし、ナビゲーションが停止した画面を表示します。


     
    これが、FindEmployee 画面です。[社員番号] フィールドの値として部門コードが使用されています。次のステップでは、スクリプトを変更してインスタンス・リストから従業員番号を取得します。