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時間/分/秒ホイールの表示順と書式設定を指定します。
(h - 12時間フォーマット(前にゼロがつかない)、hh - 12時間フォーマット(前にゼロ)、H - 24時間フォーマット(前にゼロがつかない)、HH - 24時間フォーマット(前にゼロ)、i - 分(前にゼロがつかない)、ii - 分(前にゼロ)、s - 秒(前にゼロがつかない)、ss - 秒(前にゼロ)、a - 小文字のam/pm、A - 大文字のAM/PM)
オプションは特定のホイールが表示されるかどうかも制御します。たとえば'HHii'を使って時間(24時間フォーマット)と分ホイールのみを表示するか、'hhiissa'を使って時間(12時間フォーマット)、分、秒およびam/pmホイールを表示するかなどです。
デフォルト値
ブランク - 現在のstd_messagesファイル内で定義された、ローカライズされたデフォルト値を使います。
(詳細は「3.12 ローカライズ」を参照してください)
有効値
上記の書式設定文字を使った文字列
[ |../../index.htm#lansa/wamengb9_0045.htm]
現在地:
...
RDMLX データ・タイプの検証は、data-lstddatatype属性を<入力>, <選択> もしくは <テキストエリア> エレメントに追加することにより、 どのエレメントにも追加できます。属性値はデータ・タイプで始まり、データ・タイプで必要とされる追加のパラメータが後に続く、| で区切られた文字列でなければいけません。
integer|<最大長>
float|<最大長>
packed|<合計桁数>|<小数桁数>|<小数点記号>
signed|<合計桁数>|<小数桁数>|<小数点記号>
dec|<合計桁数>|<小数桁数>|<小数点記号>
alpha|<キーボード・シフト>|<最大長>
char|<キーボード・シフト>|<最大長>
varchar|<キーボード・シフト>|<最大長>
nchar|<キーボード・シフト>|<最大長>
nvarchar|<キーボード・シフト>|<最大長>
たとえば、以下のRDMLXを使ってフィールドが定義されているとします。
Define Field(#TST_PKD) Type(*PACKED) Length(6) Decimals(2)
<入力> タグを次のように使うことができます。
<input id="MyWR_TST_PKD" name="TST_PKD" maxlength="6" size="11"
data-lstddatatype="packed|6|2|." type="number" />
新しいウェブルーチンを生成する、もしくはデザインにフィールドをドロップする場合、WAMエディターは自動的にこの属性を設定します。フォーム・エレメントを作成する標準ウェブレットは、rdmlxDataTypeプロパティの値に基いてこの属性を設定します。
[ |../../index.htm#lansa/wamengb9_0045.htm]