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IBM i でLANSAのWeb利用時によく使用される機能の中には、WindowsプラットフォームのLANSA Webでは使用できないものがあります。こうしたプラットフォーム間の相違点や、LANSAによるWeb開発作業に関する一般的な質問に対する答えを以下にまとめます。

こうしたプラットフォーム間の相違点や、LANSAによるWeb開発作業に関する一般的な質問に対する答えを以下にまとめます。 
 

項目

IBM i

Windows

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="e95ab9d2-e1b3-4380-8f70-ec9028c5c4e1"><ac:plain-text-body><![CDATA[

DLLのロック

N/A

RDMLファンクションの開発とテストを同時に行う場合、LWEB_JOB (W3_P1200)が関連DLLを保持していることになるので、RDMLのコンパイルが失敗する場合があります。Webアプリケーションの開発と実行を同時に行うには、[再利用の最大数] を"1"に設定します (アドミニストレータの [ツール] メニューの [システムの構成] サブメニューの [トランザクションモニター] タブ)。再利用の最大数を1に設定すると、LWEB_JOBが終了します。その結果、使用中のDLLがアンロードされます。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

Webスケルトン

デフォルトのスケルトンは、LANSAデータ・ライブラリのDC@F28ファイルのWEBSKELメンバーです。 オーバーライドは、DC@W22ファイルのメンバーです。

デフォルトのスケルトンは、LANSAソース・ディレクトリのwebskel.sです。

オーバーライドは、LANSA区画のソース・ディレクトリの<filename>.sです。

電子メールのBIF

サポート対象

このようなBIFは、リモートWindowsサーバー・システムで起動するファンクションでは使用できないので、Webアプリケーションでも使用できません。

データ・エリア

データ・エリアDC@LWEB

値は、レジストリの以下のキーに格納されます。

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\LANSA\<エンコードされたルートパス>\LANSAWEB*

スプール・ファイル・アクセス

サポート対象

サポート対象外

DC@W08の位置 Webユーザー情報

データベース内

Visual LANSAのExecuteディレクトリのDC_W08.DATファイル内

実装場所: DC@W05 DC@W19 DC@W21

データベース内

「メモリー・ファイル」内データベース内に関連テーブルはありません。

単一層 - 1つのシステムにWebサーバーとデータ/アプリケーション・サーバー

サポート対象

サポート対象外

サポート対象外。サポートは複数層のみ

サポートは複数層のみ

複数パネル表示

サポート対象

画面形式が1ページよりも大きい場合、Webブラウザのウィンドウには表示されますが、PCのウィンドウには表示されません。

複数ページ・データを含むプロセスをコンパイルすると、このプロセスがWeb対応の場合は警告が発行され、Web対応でない場合はフル機能チェックの致命的エラーになります。

複数行にまたがるフィールド


サポート対象外

サポート対象外。

1 フィールドの長さが画面の1行よりも長い場合、1行のみ表示されます。エラーや警告は生成されません。

LANSA Webプログラム

すべて IBM i で使用

詳細は、「付録B LANSA Web プログラム」を参照してください。

交換リスト

OS400ユーザーは、標準の交換 (2KB制限) を使用するか、拡張交換を使用するかを (Webアドミニストレータで) 指定できます。

WindowsのLANSA Webは、交換リストのタイプを区別しません。Windowsでは、交換リストのサイズを制限するのは、使用可能なメモリー量のみです。

印刷

サポート対象

サポートされていますが、以下の制限があります。

  • LPT1にマップしたプリンターはネットワーク・プリンターにはできません。
  • その代わり、PRTR=*PATHを使用して、ローカル・ファイルに出力できます。

ファイル・コンポーネント

IBM i 物理ファイルを使用

シンプルなテキスト・ファイルを使用

ライブラリ・リスト

サポート対象

Windowsにはこの概念はありません。

エラーのあるフィールドの強調表示

現時点ではHTMLに対しては予定なし。

現時点ではHTMLに対しては予定なし

現時点ではHTMLに対しては予定なし。

現時点ではHTMLに対しては予定なし

カーソルの位置指定

現時点では予定なし。

現時点では予定なし

現時点では予定なし。

現時点では予定なし

アクション・バー・スタイルのLANSAプロセス

なし。

なし

なし。

なし

プロセス/ファンクション・レベルのヘルプ

なし。

なし

なし。

なし

フィールドの条件設定(IOCONDなど)

なし。

なし

なし。

なし

LANSAリポジトリに基づくGUI要素(ドロップダウン以外)

なし。

なし

なし。

なし

フラット・パネル上の列見出しを同じ行のフィールドの左側に表示

変更の予定なし。

変更の予定なし

変更の予定なし。

変更の予定なし

ブラウズ・リストは80文字を超えても折り返さない

変更の予定なし。

変更の予定なし

変更の予定なし。

変更の予定なし

ファンクションのコンパイル時、LANSA Webが手動の変更追加の有無をチェック
 

Windowsの場合

なし

なし。

以下の選択肢があります。

  • ファンクションのコンパイル時にHTMLを生成しない。
  • バックアップを有効にして、ファンクションのコンパイル時にページが上書きされる前にページを保存する。

バックアップを有効にして、ページの元のバージョンを保存しておけば、LANSAエディターを使用してページの2つのバージョンを比較できます。

16進数の'00'(*LOVAL)または16進数の'FF'(*HIVAL) の値を持つフィールドをブラウザに送信できない

Windowsの場合

16進数の'00'と16進数の'FF'は従来、文字列の区切りと終了の記号として使用されています。この点は、LANSA

Webも同じです。したがって、これらの値は正しく解釈されないので、ブラウザに送信すると予測不能な結果になります。

Webも同じです。

したがって、これらの値は正しく解釈されないので、ブラウザに送信すると予測不能な結果になります。

画面表示ができる3GLプログラム

なし。

なし

なし。

なし

ブラウズ・コマンド

なし。

なし

なし。

なし

メッセージ・タイプ*STATUS、*WINDOW、*WINDOWBUZ

なし。

なし

なし。

...

なし