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取得済みのWebライセンス(W05など)の使用中にWebジョブが異常終了した場合、そのライセンスは解放されません。そのようにしてすべてのライセンスを使い果たしてしまった場合は、Webジョブを開始できなくなります。システムを「リフレッシュ」するには、以下のようにします。1. リスナーを停止します。
2. Webアドミニストレータからシステムのクリーンアップを実行します。
3. リスナーを起動します。
- リスナーを停止します。
- Webアドミニストレータからシステムのクリーンアップを実行します。
- リスナーを起動します。
この2つのステップを一挙に実行するためのバッチ・ファイルを作成することも可能です。以下はresetw05lic
以下は resetw05lic.batという名前のバッチ・ファイルのサンプルです。bat という名前のバッチ・ファイルのサンプルです。
@echo...
off
setlocal
set LANSA_ROOT=C:\Program Files (x86)\LANSA
rem Change to the drive as part of changing directory
rem Change to Connect folder
cd /d "%LANSA_ROOT%\Connect"
echo Stop the Listener
lcolist -sstop rem
rem Change to the LANSA runtime Execute folder.
cd /d "%LANSA_ROOT%\X_WIN95\X_LANSA\Execute"
echo Perform Clean Up Systems
w3_p2200
rem
rem Change to Connect folder
cd /d "%LANSA_ROOT%\Connect"
echo Start the Listener
lcolist -sstart
rem
endlocal
...
64ビットのLANSAランタイムを使用している場合は、X_WIN95をX_WIN64に変更してください。
"Connect folder"を"Connect64"に変更する必要はありません。プログラムlcolistが自動的に適切なLANSAリスナーを開始・停止します。
標準的な場所は、以下のとおりです。
w3_p2200.exe is : C:\Program Files (x86)\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\Execute.
lcolist.exe is : C:\Program Files (x86)\LANSA\Connect
お使いのアプリケーションのインストール場所がこの標準的な場所と異なる場合は、環境変数LANSA_ROOTをインストール・パスに設定して、上記バッチ・ファイルの例を適宜修正してください。