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LANSAファンクションでユーザーがホームボタンを選択したときに呼び出されるURLを入力します。
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デフォルトでは、このパラメータはWebサーバーのデフォルトのホームページを指す'/'に設定されます。
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POSTデータ
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サイズ制限
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このオプションを使って、Webサーバーが受信するPOSTデータの量を制限することができます。この制限を超えた量のHTTP
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POST要求のデータは拒否されます。
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制限は、バイト数もしくは次の単位のいずれかを接尾辞として使った数値で指定できます。KB
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(1,000
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バイト)、KiB
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(2^10
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=
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1024
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バイト)、MB
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(1,000,000
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バイト)、MiB
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(2^20
...
=
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1048576
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バイト)
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オーバーサイズ制限時、過剰データを明示的に破棄
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このオプションを有効にすると、すべてのPOSTデータが受信された後、拒否された要求のエラーページがブラウザに送信されます。これは、ブラウザがエラーページを正しく受信できるようにするためですが、POSTデータの過剰分を処理するオーバーヘッドを課することになります。
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このオプションを有効にしない場合は、データのサイズ制限に達した時点で、拒否された要求のエラーページがブラウザに送信されます。
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通常の操作としては、このオプションを有効にしないことが推奨されています。
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開発サポート
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このオプションを選択することで、開発サポートモードでLANSA
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Webサーバー拡張機能を実行することができます。これは運用Webサーバーには推奨されていません。可能にした場合、内部設定を公開することになるため、セキュリティを脅かすことになりえます。
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LANSA開発環境のWAMエディターは、この設定が有効になっていることを前提に、イメージ用の仮想フォルダの物理フォルダ名を検索できるようになっています。この機能はWebサーバー上のイメージを参照するためにWAMエディターが使用します。WAMエディターが物理フォルダ名を検索できなかった場合、イメージ参照は予期しない結果となる可能性があります。
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[ローカル
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アクセスのみ
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]
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を有効にすることで、通常はベースURLにhttp://localhost/を利用して、ローカルPC
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(IIS
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がインストールされているPC)
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で実行するブラウザからの開発サポートが可能となります。これは、開発サポート用に推奨されている設定です。
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[ローカルおよびリモート
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アクセス
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]
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を有効にすると、ローカルPCを含むあらゆるPCSで実行するブラウザからの開発サポートが可能になります。
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デフォルトでは、このパラメータは
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[ローカル
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アクセスのみ
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]
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に設定されます。
