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  1. 準備作業」を完了し、新しい Visual Basic プロジェクトを作成します。
  2. Visual Basicをいったん終了してください。
  3. 「メモ帳」を起動し、「準備作業」で作成したフォーム (Form<n>.frm) を開きます。
  4. ソース・コードを「ケース 3 – Visual Basic – オブジェクト」のソースコードに置き換え、保存してください。
  5. Visual Basic 開発環境で、プロジェクト (Project<n>.vbp) を開きます。
  6. フォーム (Form<n>.frm) を開きます。
  7. ソース・コードを「ケース 3 – Visual Basic – コード」のソースコードに置き換え、保存してください。
  8. [プロジェクト] メニューを選択して [リファレンス] オプションを選択します。
  9. さらに、サブ・メニューを下にスクロールし、LANSA.AXOBJECTAおよびLANSA.AXOBJECTBをオンにしてください。[OK] をクリックします。各オブジェクトに対する参照がプロジェクトに追加されます。

    Note
    title注意
    • ツールボックスが表示されない場合は、[表示][ツールボックス] の順にクリックします。

    • フォームのユーザー・インターフェースを表示するには、[表示] をクリックしてから、メニューまたは [プロジェクト] ペインで [オブジェクト] をクリックします。

    • リストが空であれば、表示スタイルを確認すると、lvwReportとなっているはずです。

    • LANSA ActiveXビジネス・オブジェクトをツールボックスやフォームに追加する必要はありません。

  10.  LOAD ルーチンで、以下のログイン・スクリプトを必要に応じて変更します。例えば次のようになります。
          Call ConnectToLansa("user1", "mypassword", "c:\ActiveXTests\session.cfg")

  11. Visual Basic プロジェクトを保存し、[ファイル] メニューの [Project<n>.exeの作成] コマンドでコンパイルします。