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- 各ファンクションに関連付けられた全ソースコードのフルリスト。
- ワークステーションに情報を表示する各 RDML コマンドに対して設計された画面フォーマットそれぞれを表すもの。
DDS/RPGコンパイルリストの作成
このオプションは RDML ファンクションにのみ有効です。
RDML ファンクションに対し、生成されたソースのリストを作成するべきかどうかを指定します。これは、次のような場合になります。
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ファンクションに関連付けられた RDML コマンドでエラーが見つかった場合は、実際に要求されたかどうかに関係なく、そのソース・リストが作成されます。
コンパイルされたプログラムの最適化
このオプションは RDML ファンクションにのみ有効です。
「ファンクション・コントロール・コマンド」から生成された RPG プログラムのコンパイル時に、最適化を使用する必要がある場合、このオプションを選択します。
この機能の実装方法は、コンパイルされるRPGコードのバージョンによって異なります。コンパイル可能なRPGコードの各バージョンの詳細は、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ILE実装」を参照してください。
この機能は、IBM i との互換性を保つために提供されています。最適化オプションを使用する (または、使用しない) 場合の影響に関しては保証されません。詳細については、IBM提供の『CL レファレンス・マニュアル』を参照してください。このオプションを使用すると、プロセスのコンパイルにかかる時間が増加する可能性があります。
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詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。
10進データ・エラーを無視するかどうかを指定
このオプションは RDML ファンクションにのみ有効です。
「ファンクション・コントロール・コマンド」から生成されたコンパイル済みRPGプログラムでの10進データ・エラーの処理方法を指定します。
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