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CALLコマンドでライブラリ名を使用することは、お勧めしません。詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。

移植性に関する考慮事項

3GLプログラムの呼び出しは、既存のRDMLコードとの互換性を保つ目的で、IBM iのRDMLXプログラムでのみサポートされます。そのため、RDMLフィールドおよびリストは、3GLプログラムの呼び出しに使用される可能性のあるPARM、PGM_EXCH、PASS_DS、およびPASS_LISTパラメータでのみサポートされます。

Visual LANSAコード内で使用すると、ビルド警告が生成され、実行時にエラーが発生します。この機能を使用するコードは、この環境で実行されないように条件付けすることができます。

詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「3GLプログラム/DLL/共用オブジェクトの呼び出し」を参照してください。

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直接呼び出しを使用するには、このパラメータで実際のプロセス名の代わりに*DIRECTを指定し、FUNCTIONパラメータでファンクション名を指定します。

Note
title注意
  • *DIRECT呼び出しでは、プロセス制御の呼び出しと同様のセキュリティ・チェックは実行されません。これが、パフォーマンスが高まる主な理由の1つです。*DIRECTオプションを使用する前に、コメントのセクションをお読みください。
  • IBM iでは、RDMLおよびRDMLXファンクション間での呼び出し時に*DIRECT呼び出しを使用する必要があります。
  • RDMLXフォームからプロセスを呼び出すことはできません。ファンクションのみを呼び出すことができます。
  • RDMLXに対応していないフォームからは、プロセスを呼び出すことができます。

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任意指定のパラメータです。指定した場合、呼び出されるプログラムに渡されるパラメータのリストが定義されます。これらのパラメータは、呼び出されるプログラムで予期されるパラメータと一致している必要があります。これは、LANSAで検査されません。詳細については、「引用符および引用文字列」を参照してください。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。

移植性に関する考慮事項

現在のVisual LANSAではサポートされていません。また、今後のリリースにおいてもサポートされる予定はありません。

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