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ワークステーションに表示するフィールド、または表示するフィールドを指定するグループの名前を指定します。または、このパラメータに拡張可能なグループ式を入力することもできます。
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAには、複数ページおよび複数行にまたがるフィールドに関して以下の制約があります。 複数ページ・データ(すなわち、画面形式が1ページに収まらない場合)は、Webブラウザー・ウィンドウでは表示できますが、LANSAファンクションでは表示できません。 複数ページ・データを含むプロセスをコンパイルすると、そのプロセスがWEB/XMLに対応している場合に、警告が発行されます。プロセスがWEB/XMLに対応していない場合は、全構文検査エラーが発行されます。 複数行にまたがるフィールド(すなわち、フィールドが画面の1行に収まらない場合)はサポートされません。1行のみ表示されます。エラーや警告は生成されません。 |
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[次ファンクション]フィールドを画面の22行目に表示するかどうかを指定します。[次ファンクション]フィールドは、そのたびに[プロセス]メニューに戻らなくても、1つのプロセス内でファンクション間を移動できるようにする機能です。「次ファンクション」処理の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「ファンクション制御テーブル」を参照してください。
デフォルト値*PROを指定すると、このファンクションが属しているプロセスのメニュー選択スタイルが"FUNCTION"の場合のみ、[次ファンクション]フィールドが表示されます。[プロセス]メニューの選択スタイルが"NUMBER"または"CURSOR"の場合、[次ファンクション]フィールドは表示されません。
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SAA/CUAアプリケーションでは、SHOW_NEXTパラメータは無視されます。 |
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAアプリケーションでは無視されるため、アプリケーションには何の効果もありません。 |
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この場合、2つのテキスト文字列は、それぞれ6行目の2番目の位置と7行目の2番目の位置に出力されます。
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAでこのパラメータを編集するときは、必ず、テキストをテキスト・マップで置き換える画面またはレポート・ペインターを使用してください。コマンド・プロンプトや自由形式のエディターでテキストを入力しないでください。LANSA/ADにチェックインしたときに、全構文検査に失敗します。 |
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デフォルト値*DFTを指定した場合、STD_HEADパラメータのシステム・デフォルト値が使用されます。システム・デフォルト値は、LANSAシステム定義ブロックに保管されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。
このデフォルト値は、OPTIONS(*OVERLAY)パラメータと一緒に使用した場合に影響を受けます。詳細については、OPTIONSパラメータを参照してください。
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| Note | ||
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これらの表示オプションは、IBM i 3GLプログラムのエニュメレーションを可能にするために用意されたものであり、他のプラットフォームに移植することはできません。現在のGUIではサポートされないため、これらのオプションを使用することはお勧めしません。 |
移植性に関する考慮事項 | このパラメータはVisual LANSAアプリケーションでサポートされないため、使用しないでください。使用すると、全構文検査で致命的エラーが発行されます。 |
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最後のオプションでは、DEF_CONDコマンドで定義済みの条件を指定できます。条件に適合している場合は、テキストが表示され、適合していない場合は、テキストが表示されません。
移植性に関する考慮事項 | このパラメータは、Visual LANSAアプリケーションでは無視されるため、アプリケーションには何の影響も与えません。 |