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このオプションを指定した場合、保留中の開発者メッセージは検査されません。これにより、開発者サービスが実行されている実稼動環境において頻繁に使用/呼び出されるファンクションのパフォーマンスを高めることができます。 

*DEFERWRITE

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。

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高使用頻度オプションおよび低使用頻度オプションの詳細については、6.1.5 使用頻度を参照してください。

デフォルトでは、RDMLXファンクションは、呼び出し間で状態を維持することに注意してください。状態を維持しない場合は、*DYNAMICのコンポーネントを使用してください。 

Anchor
DBOPTIMISE
DBOPTIMISE
*DBOPTIMIZEまたは*DBOPTIMISE

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。

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このオプションを使用する前に、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「*DBOPTIMIZE/*DBOPTIMIZE_BATCH の使用」を読むことを強くお勧めします

*DBOPTIMIZE_BATCHまたは*DBOPTIMISE_BATCH

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。

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このオプションを使用する前に、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「*DBOPTIMIZE/*DBOPTIMIZE_BATCH の使用」を読むことを強くお勧めします

*PGMCOMMIT

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。ビルド警告が生成されます。

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また、オペレーティング・システムのコミット制御機能は、RDMLファンクションによって自動的に開始/終了します。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』ユーザー出口 F@BGNCMT - コミット制御の開始およびユーザー出口 F@ENDCMT - コミット制御の終了を参照してください。

ユーザーの責任において、適切なトランザクションの境界でCOMMITおよびROLLBACKコマンドを実行してください。 

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このオプションを使用する前に、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「コミット制御を使用する」を十分に読むことを強くお勧めします

*PGMCOMMITを指定すると、*DBOPTIMIZEオプションが実際に指定されているかどうかに関わらず、*DBOPTIMIZEが自動的に使用されます。 

*NOPGMCOMMIT

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。ビルド警告が生成されます。

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*NOPGMCOMMITを指定すると、*DBOPTIMIZEオプションが実際に指定されているかどうかに関わらず、*DBOPTIMIZEが自動的に使用されます。 

*NOIGCCNV

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。

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このファンクションを別のファンクションから直接呼び出したり、このファンクションがプロンプト・キー要求に直接応じたりできるようになります。 

Note
title注意

注意:すべてのRDMLXファンクションは、*DIRECTを使用する必要があります。これにより、移植されたIBM i RDMLファンクションが固有なものになります。

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ダイレクト・モード呼び出しの方法と、このタイプの呼び出し操作の使用時に適用される制約の詳細については、CALLコマンドのセクションを参照してください。 

*CLOSE_DISPLAY

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。

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*MLOPTIMIZEまたは*MLOPTIMISE

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用する場合は無視されます。

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詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「複雑なロジック検査」を参照してください。このオプションを指定する場合は、オプション*DIRECTも指定してください。

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詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「複雑なロジック検査」を参照してください。このオプションを指定する場合は、オプション*DIRECTも指定してください。

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  • VALFLD$NM A(10):妥当性検査対象のフィールドの名前
  • VALFLD$LN P(7,0):妥当性検査対象のフィールドの長さ
  • VALFLD$DP P(7,0):妥当性検査対象のフィールドの小数点以下桁数 VALFLD$AV A(256) 現在のフィールド値(英数字フィールドおよび*Char/*String フィールドの最初の 256 バイトのみ)
    Note
    title注意

    注意:特別な値 *SQLNULL は、CALLBACK ファンクション内で *Char/*String フィールドとして評価されません。これは、VALFLD$AV のタイプが *Alpha だからです。

  • VALFLD$AV A(256):現在のフィールド値(英数字フィールド)
  • VALFLD$NV P(30,9):現在のフィールド値(数値フィールド)
  • VALFLD$RT A(1):戻りコード

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  • 複雑ロジック妥当性検査ファンクション内では、DISPLAY、REQUEST、またはPOP_UPコマンドを使用できません。
  • 複雑な検証処理が必要な場合であっても、ファンクション内から他のプロセス/ファンクションを呼び出す(CALL)ことはできません。ただし、3GLプログラムを呼び出すことは可能です。
  • アクション・バー・プロセス内に、複雑ロジック妥当性検査ファンクションを記述できません。これは、アクション・バー内からこれらのファンクションを参照できないということではなく、アクション・バー・タイプのプロセスの一部として複雑ロジック・ファンクションを定義できないということです。
  • 複雑ロジック妥当性検査ファンクションには、オプションRCV_DSまたはRCV_LISTを指定できません。
  • 連携するプロセスにパラメータを渡すことはできません。
  • 交換リストは使えません。これにより、妥当性検査の独立性を高め、モジュール性を保証しています。
  • 再帰的なファンクション呼び出しを記述することは可能ですが、実行の段階で失敗します。例えば、ファイルAへの挿入中に呼び出された妥当性検査ファンクションがファイルBにデータを挿入しようとすると、それ自体が呼び出されて再帰的な状況になり、失敗する可能性があります。
  • 複雑ロジック妥当性検査ファンクションでは、オプション*DBOPTIMIZEおよび*NOMESSAGESを使用することをお勧めします。使用頻度の高い妥当性検査ファンクションでは、*HEAVYUSAGEの使用を検討することもできます。
  • 多言語アプリケーションで使う場合は、ぜひとも*MLOPTIMIZE オプションを指定することを推奨します。

*MINI_SCREEN

移植性に関する考慮事項

アプリケーションがIBM i ベースで、画面パネル・サイズが標準的な24行×80列よりも小さい「小型」または「パームトップ」デバイスで使用する場合を除き、このオプションを使用しないでください

通常のフル・パネルのDISPLAYまたはREQUESTコマンドが含まれるファンクションでは、このオプションを使用しないでください。 

GUI 対応のファンクションでは、このオプションを使用しないでください。Visual LANSAコード内で使用すると無視され、ビルド警告が生成されます。

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  • 境界線が表示されません。
  • 1 行目の1列目の位置までウィンドウを左寄せできます。
  • 境界線のないウィンドウにより、一般的なポップアップ・ウィンドウではなく、「小型」全画面パネルの表示が生成されます。
  • ポップアップ・ウィンドウ内に表示されるブラウズ・リストでは、すべてのフィールドの欄見出しがブランクで上書きされ、ブラウズ・リストと見出し領域が通常の分割線によって区切られません。

    そのため、手作業で定義したテキストを「見かけ上の」欄見出しとして指定することができます。この機能は、ブラウズ・リスト内のすべてのフィールドで欄見出しがブランクに上書きされている場合のみ使用されます。また、通常の分割線を、画面パネル内でブラウズ・リストを「押し下げる」目標位置として使用できないため、画面ペインターでまったく新しいテキスト行を挿入することは困難です。新しいテキスト行を挿入するには、RDMLエディターに戻り、FIELDSリストの末尾で見出し領域に「ダミー」フィールドを定義して、画面ペインターを再度呼び出します。これにより、ダミー・フィールドが配置され、画面パネル内でブラウズ・リストが「押し下げ」られます。その後、作成した新しい行に必要なテキスト/フィールドを追加/移動します。また、「ダミー」フィールドを削除することもできます。 

    この機能を大規模に使用する場合は、"ET" (テンプレートの実行)エディター・アクションから呼び出せるようにアプリケーション・テンプレートを構成することを強くお勧めします。このようなテンプレートを使用すれば、ブラウズ・リスト部分を必要な開始行まで押し下げ、見出し領域にフィールド/テキストを挿入するための十分なスペースを確保するための1つ以上の初期「ダミー」フィールドを含む、すべての「小型画面」用の「標準レイアウト」を構成することができます。

*OS400_EXT_PRINT

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAおよびRDMLXコードではサポートされません。使用すると、ビルド警告が生成されます。

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ユーザー定義レポート属性および外部プリンター・ファイルの詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ユーザー定義レポート属性」を参照してください。

*BUILTIN 

このファンクションは組み込み関数になります。 

詳細については、「独自の組み込み関数の作成」を参照してください。このオプションを指定する場合は、*DIRECTも指定してください。

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デフォルトの動作はこれほど厳密ではなく、*SQLNULL値を非NULL可能フィールドに割り当てると、*NULLとして扱われます。各フィールド・タイプにおける*NULL値の定義については、「7.12.1 CHANGE のパラメータ」を参照してください。

厳密なNULLの割り当てとデフォルトの動作の詳細については、「SQL Nullが可能なフィールドの割り当て、条件、式」を参照してください。

Anchor
RCV_DS
RCV_DS
RCV_DS

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