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詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』フィールドのルールとトリガーを参照してください。

この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

妥当性検査のレベル

D = ディクショナリ・レベル 
F = ファイル・レベル

1

1



2

A

必須

妥当性検査のルールを適用するディクショナリ内のフィールド名

1

10



3

N

必須

検査の順序番号

1

3

0

0

4

A

必須

検査の記述

1

30



5

A

必須

追加(ADD)時の検査を有効にする

Y = 追加(ADD)時に検査を実行する 
U = 追加使用(ADDUSE)時に検査を実行する
N = 追加(ADD)時に検査を実行しない

1

1



6

A

必須

変更(CHANGE)時の検査を有効にする

Y = 変更(CHG)時に検査を実行する 
U = 変更使用(CHGUSE)時に検査を実行する
N = 変更(CHG)時に検査を実行しない

1

1



7

A

必須

削除(DELETE)時の検査を有効にする
Y = 検査を有効にする
N = 検査を有効にしない

1

1



8

A

必須

検査がTRUEのときの対応

NEXT = 次の検査を実行する 
ERROR = 致命的なエラーを送信する
ACCEPT = 値を受け入れ、検査を終了する

4

6



9

A

必須

検査が偽のときの対応

NEXT = 次の検査を実行する 
ERROR = 致命的なエラーを送信する
ACCEPT = 値を受け入れ、検査を終了する

4

6



10

A

必須

メッセージ・ファイル詳細
メッセージ・ファイルから送信されるエラー・メッセージの詳細です。メッセージ・ファイルの詳細は次のようなフォーマットにする必要があります。

開始 - 終了 説明
1 - 7           エラー・メッセージ番号
8 - 17         メッセージ・ファイル名
18 - 27       メッセージ・ファイル・ライブラリ

メッセージ・テキストを使用する場合は、この引数をブランクで渡します。

27

27



11

A

必須

メッセージ・テキスト

1

80



12

A

必須

日付の検査に用いる形式

1

8



13

N

任意

指定の日付から過去に向かって許容される日数

指定がない場合、値は9999999が仮定されます。

1

7

0

0

14

N

任意

指定の日付から未来に向かって許容される日数

指定がない場合、値は9999999が仮定されます。

1

7

0

0

...