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- BIF ロジックを含む RDML ファンクションの場合、組み込み関数を呼び出すファンクションから情報を受信するもしくは情報を送信するために交換リストを使用していない。
- BIF ロジックを含む RDML ファンクションの終了は、特定のコマンド RETURN と ABORT のみを使用している。(画面の I/O コマンドにより生成された、特定の目的で使用されたなどに関係なく) その他の終了コマンド (EXIT、MENU、TRANSFER など) を使ってこのファンクションが終了していない。
- BIF ロジックを含む RDML ファンクションで使用された画面 I/O コマンド (DISPLAY、REQUEST、POP_UP、MESSAGE など) はすべて、ジョブ・モードの条件により、対話型またはバッチ・ジョブで BIF 機能を実行している。
- ファンクションの経路テーブルが BIF ロジックを含む RDML ファンクションとともに利用されていない。RDML BIF ファンクションがファンクションの経路テーブルによってルーティングされていない。詳細は、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ファンクションのルーティングとは」を参照ください。
- BIF を起動するファンクションは、USE コマンドの WITH_ARG や TO_GET パラメータと同じ作業リストを使用していない。
- RDML ファンクション・レベルのセキュリティを使用する BIF へのアクセス制御が行われていない。RDML でコーディングされた BIF が呼び出しレベルのセキュリティ・チェックの対象となっていない。このチェックはパフォーマンスのオーバーヘッドが非常に高いです。