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クリップボードを使えば必要なものがクリップボードにあるので、GLAPPLICATION.SelectedCompanyおよびGLAPPLICATION.SelectedCurrencyを簡単に定義することができます。GLAPPLICATION クリップボード・オブジェクトはアプリケーションを再コンパイルしないで無制限に拡張可能で、必要に応じてリストなどを含めることができます。  

       Invoke #AvFrameworkManager.avRestoreValue WithID1(GLAPPLICATION) WithID2(SelectedCompany) ToAValue(#CompanyNo)
       Invoke #AvFrameworkManager.avRestoreValue WithID1(GLAPPLICATION) WithID2(SelectedCurrency) ToAValue(#CurrCode)


まったく同じように命名規則を各関数のプライベート(スコープの)情報にも用意できます。例えば「PRIVATE.<ファンクション名>.<プロパティ名>」という手法が使えます。#EMPNO の値を命名規則にしたがって PRIVATE.<ファンクション名>.EmployeeNumber として保存するには、 Windows または WAM ブラウザ・アプリケーションで以下のようにコーディングします。

       Invoke #AvFrameworkManager.avSaveValue WithID1(PRIVATE) WithID2(*COMPONENT) WithID3(EmployeeNumber) FromAValue(#Empno) 

 
以下の項目も参照してください。