Page History
...
カスケードの選択を行うと、クロスリファレンス・オブジェクトとして含まれるオブジェクトはそれがクロスリファレンスするオブジェクトも含めるというような調整効果があります。
配布ツールの「省略値のクロスリファレンス設定」で以下を選択したとします。
[オプションのプロンプト]
...
パッケージが生成される時にクロスリファレンス・オブジェクトが評価されます。クロスリファレンス・オブジェクトとしてパッケージに含まれるオブジェクトは、明示的に選択されたオブジェクトとは区別することができます。そのため、次回パッケージを開いたときに選択されたオブジェクトは同じになります。
詳細については、「省略値のクロスリファレンスオプション設定」および「パッケージに含まれているオブジェクト」を参照してください。